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YJFX!のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

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YJFX!はヤフーグループが手掛けるFX取引所。

そんなYJFX!でFXを始めるにあたってはチャートの見方と使い方を覚えておかなければなりません。

FXと言えばチャートと言うほどチャートの見方は重要です。

しかし、FX初心者の人にとって通常、チャートは見慣れないもの。

一見しただけで難しそうと感じる人も少なくありません。

そこで今回はYJFX!のチャートの見方・使い方を分かりやすく解説していきます。

YJFX!のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

YJFX!のチャートの見方・使い方の基本

YJFX!のチャートは以下の見方と使い方をおさえておけば基本としては十分です。

・時間足

・ローソク足

・テクニカル

・描画

これらの見方と使い方が分かれば、あとはチャートをどのように使っていくかはトレーダーの自由です。

YJFX!のチャートは自由度の高いカスタムも可能です。

基本に慣れたらご自分のトレードスタイルに合うように徐々にカスタムしていけば良いでしょう。

では、ここからひとつずつ分けて詳しく解説していきます。

YJFX!のチャートの見方・使い方【時間足】

YJFX!のチャートを使うには、まず時間足の見方・使い方を覚えておきましょう。

時間足とはチャート上のバー一本あたりにどれだけの時間を含めるかという設定。

たとえば上記のチャートの場合、一本あたりに1分間の値動きが表現されています。

YJFX!のチャートで利用できる時間足は以下のとおり。

・分足・・・1分、15分、30分

・時間足・・・1時間、2時間、4時間

・日足

・週足

・月足

短期、中期、長期と自分がYJFX!をどのような使い方をするつもりかによって適切なものを選ぶようにしましょう。

なお、YJFX!の時間足には「ティック」と呼ばれるものもありますが、これは超短期売買用の時間足です。

そういった超短期売買をするつもりでなければ基本的には使いません。

YJFX!のチャートの見方・使い方【ローソク足】

YJFX!のチャートにはラインチャートやバーチャートなどいくつかの形式があります。

しかし、FXの基本はやはりローソク足です。

そこでここではローソク足の見方と使い方を解説していきます。

ローソク足の見方は以下のとおりです。

一見して、かなりの情報が含まれていることが分かると思います。

値下がりで終わるローソク足は陰線、値上がりで終わるローソク足は陽線と呼びます。

そして、それぞれの場合で始値と終値の位置関係は逆になります。

こういったチャートの見方は基本的にFX取引所全般でほぼ同じです。

ただし、チャートの色使いに決まったルールはありません。

たとえば、YJFX!は青いローソク足が陰線、陽線は赤ですが他社も同じとはかぎりません。

もし他社を使う場合は陽線と陰線の色づかいの違いには注意しておきましょう。

なお参考までに、YJFX!のラインチャートは以下のようになっています。

シンプルなのは良いですが、明らかに情報量不足です。

やはり基本的にYJFX!ではローソク足のチャートを利用していくことをおすすめします。

YJFX!のチャートの見方・使い方【テクニカル】

YJFX!のチャートには基本のチャート以外にもグラフを追加できます。

これを一般的にインジケーターと呼びます。 YJFX!のチャートでは「テクニカル」のメニューからインジケーターを追加可能です。

試しに「移動平均」を追加してみましょう。

チャートに黄色、赤、白のラインが追加されました。

これはそれぞれ、短期、中期、長期の値動きの傾向を表したものです。

具体的にはそれぞれ直近○日間(or○時間、○分)の終値の平均値をつなげたものです。

YJFX!にかぎらず移動平均は基本的なインジケーターのひとつ。

一般的にはラインの交差するポイントをマーケットの転換点とする見方・使い方をされます。

もうひとつ、RSIと呼ばれるインジケーターをチャートへ追加してみましょう。

基本チャートとは別に赤枠の部分にあらたなグラフが表示されました。

この部分がRSIです。

RSIは「Relative Strength Index」の略称。

その通貨ペアが売られすぎか買われすぎかを表すインジケーターです。

一般的には70以上が買われすぎ、30以下が売られすぎといった見方をされます。

このようにインジケーターはその種類によって見方や使い方がまちまちです。

そして、YJFX!のチャートでは30種類を超えるインジケーターが利用可能です。

しかし、ここですべてを紹介することはできません。

インジケーターについてはぜひとも実際にYJFX!のチャートを使ってみて使い方を覚えていくことをおすすめします。

YJFX!のチャートの見方・使い方【描画】

YJFX!のチャートへはある程度自由に線を引いたり図形を配置したりできます。

上記は試しに簡単なラインを引いてみた例です。

描画はチャート左側のアイコンからおこなえます。

使い方はそれほど難しくありません。

YJFX!のチャートの描画機能は通常のペイントソフトに似た仕様です。

同じような感覚で直感的に使用できるでしょう。

なお、ラインやオブジェクト配置のトレードにおける具体的な使い方についてもここでは解説は省略します。

ラインの引き方や分析方法などは非常に多種多様だからです。

また、そもそもYJFX!を使ううえで必ずしも描画機能は必要ではありません。

チャートの描画機能を利用するのはある程度YJFX!の使い方に慣れてきてからでも遅くはないでしょう。

YJFX!のチャートの見方・使い方の注意点

今回、YJFX!のチャートの見方・使い方を解説するにあたっては基本となるExチャートと呼ばれる機能を使っています。

しかし、すでにお気づきの人も多いでしょうがExチャートから取り引きはできません。

YJFX!のExチャートは分析専門なのです。

ただ、チャート分析と同時にそこから素早く注文もしたいという人も少なくないでしょう。

そういった人はスマホアプリの利用をおすすめします。

YJFX!のスマホアプリはチャートの表示から注文、入出金までワンストップで可能だからです。

ただし、スマホの画面が小さいためチャート分析の精度は下がります。

このあたりは自分のトレードスタイルに応じて適切なものを選ぶようにしましょう。

あるいはYJFX!が推奨するようにCymoデスクトップアプリを組み合わせて使うという手もあります。

ただ、この手法は両方のプラットフォームの使い方に相当程度慣れていないと誤発注するリスクもあります。

基本的には、ある程度YJFX!に慣れるまでは単一のプラットフォームを使ったほうが良いでしょう。

YJFX!のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説 まとめ

YJFX!のチャートの見方・使い方を分かりやすく解説してきました。

チャートの基本は時間足、ローソク足、インジケーターと描画です。

これだけ理解していればとりあえずのトレードで困ることはないでしょう。

ただ、今回はあくまでもYJFX!のチャート機能の基本中の基本の解説です。

ある程度YJFX!に慣れてきたらご自分でその他いろいろな機能も試してみることをおすすめします。