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SBI FXトレードの使い方を分かりやすく解説

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SBI FXトレードはソフトバンクグループが手掛けるFX専門の取引所。

すでにSBI証券で株式投資をしているのであれば、同系列のSBI FXトレードでFXを本格的にしたいと検討し始めた人は多いのではないでしょうか。

SBI FXトレードはPCやスマホ、専用のシステムからFX取引できます。

そこで今回はSBI FXトレードの使い方について分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードの使い方を分かりやすく解説

SBI FXトレードの使い方 口座開設

SBI FXトレードの使い方として口座開設から説明していきましょう。

まずはSBI FXトレードの公式サイトにアクセスし「口座開設」ボタンを押して下さい。

メールアドレスを入力すると口座開設専用ページのURLがメールで送られてきます。

あとはその口座開設専用ページにて以下の手続きを行いましょう。

・氏名、生年月日、現住所を入力

・本人確認

本人確認に使える書類は「マイナンバーカード」または「マイナンバー通知カードと運転免許証」でした。

「スマホで撮影・オンライン本人確認」であればスマホで顔写真や書類を撮影して審査を待つだけです。

早ければ1日程度でSBI FXトレードの口座を開設できるでしょう。

SBI FXトレードの使い方 端末別の準備

SBI FXトレードは以下の端末やソフトでトレードする使い方ができました。

・Rich Client Next ( リッチクライアントネクスト ):インストール型の高機能な取引ソフト、Windowsのみ

・WEBトレーダー:Web版取引アプリ、Windows

・Mac

・iPad

・タブレット

・スマートフォン取引アプリ

Windowsパソコンを利用している人であれば、インストール型の取引ソフト「リッチクライアントネクスト」の使い方がおすすめです。

チャート表示は最大30、画面レイアウトのカスタマイズも自由自在。

ただしMacではご利用できません。

Macやタブレット端末からSBI FXトレードを使いたいのであれば「Webトレーダー」一択です。

Webにアクセスしてログインするだけの使い方なので準備は簡単。

そして出先でSBI FXトレードでFXしたいのであれば「スマートフォン取引アプリ」をインストールしておきましょう。

ログインIDとパスワードを入力すればすぐにトレードする使い方ができます。

SBI FXトレードの使い方 入金方法

SBI FXトレードで入金する使い方は以下の2通りでした。

・クイック入金

・通常入金

SBI FXトレードの基本的な入金方法は「クイック入金」です。

クイック入金とは、SBI FXトレードと提携している金融機関からのインターネットバンキングする使い方。

入金手数料は無料、24時間いつでも利用可能、即時入金などのメリットがあります。 クイック入金を利用できる金融機関は以下の銀行だけでした。

・住信SBIネット、楽天、PayPay

・三菱UFJ、三井住友、みずほ、ゆうちょ

それ以外の金融機関からSBI FXトレードに入金する使い方では「通常入金」にしてください。

この場合、振込元の銀行の所定の手数料がかかり、また入金反映まで数時間かかります。

ちなみにスマホアプリから入金する場合はクイック入金しか利用できませんのでご注意ください。

SBI FXトレードの使い方 注文方法

SBI FXトレードで注文する使い方を見ていきましょう。

PC、スマホいずれでも利用できる注文方法は同じです。

・成行、2WAY

・通常 ・OCO、IFD、IFD-OCO

・トレール

SBI FXトレードの成行注文は「数量」を入力するだけの使い方です。

注文を出したときのマーケット価格で約定します。

そして2WAY注文は成行注文の一種ですが、確認画面も出ずにワンクリックで注文できてしまう方法でした。

次にSBI FXトレードの通常注文とは指値・逆指値注文の使い方を指します。

「数量」と「価格」を指定する使い方ですので戸惑うことはないでしょう。

最後にSBI FXトレードでは条件を付けて注文する「OCO、IFD、IFD-OCO」注文の使い方も可能です。

もちろんスマホからでも操作できます。 新規注文と損切、利確3つの注文を同時に出したいのなら、IFD-OCOの使い方にしましょう。

すでにポジションを保有中なのであれば、損切と利確の価格を指しておくIFDの使い方がおすすめです。

トレールは損切する値幅を決める注文方法ですが、慣れるまでは理解しづらい使い方かもしれません。

無理にこの注文方法を使う必要はないでしょう。

SBI FXトレードの使い方 スマホアプリ

SBI FXトレードのスマホアプリでの使い方はさほど難しくはありません。

・通貨ペアの値動きをチェック:レート、チャート

・注文:取引/照会、2WAY注文

・入出金や細かな設定:Menu

まずはレートやチャート画面で通貨ペアを選択して値動きをチェックしましょう。

ちなみにSBI FXトレードのスマホアプリではチャート画面を最大4つまで表示できます。

異なる通貨ペア、時間足を変更したもの、異なるインジケーターをそれぞれ別のチャートで表示する使い方をするとよいでしょう。

インジケーターを挿入する場合は「折れ線グラフ」アイコン、描画ツールを使うのであれば「鉛筆」アイコンをタップします。

そして戦略が決まれば「注文」タブをタップして「取引/照会」をタップしてください。 ここで成行注文や条件付き注文などを出す使い方が可能です。

決済注文も同じくこの「取引/照会」から行いましょう。 取引が終わって出金する使い方はスマホアプリで完結できます。

SBI FXトレードのスマホアプリの「Menu」の「入出金」タブから「出金依頼」を選び、「出金依頼額」と「出金パスワード」を入力するだけです。

 SBI FXトレードの使い方 Webトレーダー

SBI FXトレードのWebトレーダーの使い方を見てみましょう。

Windowsだけでなく、Macやタブレットから利用可能です。

SBI FXトレードの公式サイトにログインしたら、ページ上部にある「お取引」「FX」をクリックしてください。

するとレートや注文パネル、チャートや注文一覧が表示されているはずです。

チャートにインジケーターを挿入する使い方は「テクニカル」タブから行いましょう。

時間足や通貨ペアを変更したいのであれば「USD/JPY」「1分足」と表示されている部分をクリックすると選択画面がポップアップ表示されます。

あとは希望するものを選ぶだけです。

SBI FXトレードは左上に表示されている「三」MENUボタンからすべての使い方ができます。

・新規注文、決済注文

・照会、入出金

・設定

・チャート

使い方が分からなくなったらMENUボタンを押すとよいでしょう。

SBI FXトレードの使い方を分かりやすく解説まとめ

SBI FXトレードの使い方を口座開設から入金、注文まで全般的に解説しました。

SBI FXトレードは端末によって使い勝手が多少異なりますが、そう大きな違いはありません。

使い方に慣れるまでは少額からトレードして練習してみてはいかがでしょうか。