ゼロからはじめる国内FX

国内FXをゼロからはじめる方向けに情報を発信しています

SBI FXトレードのMT5の使い方を分かりやすく解説

【☆おすすめのFX業者解説ページ☆】

【1】IG証券の詳細ページはこちらから

【2】DMM FXの詳細ページはこちらから

【3】MATSUI FXの詳細ページはこちらから

【4】LINE FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20201008141429j:plain

SBI FXトレードはソフトバンクグループに属しているFX取引所です。

そんなSBI FXトレードでMT5も使ってみたいと考えている人がいるのではないでしょうか。

FX取引にある程度慣れてきたら、戦略ソフトや自動売買(EA)ソフトに興味を持つのは自然なことかもしれません。

世界共通のFXシステム「MT5」であれば、そうしたソフトはよりどりみどりです。 果たしてSBI FXトレードではMT5が使えるのでしょうか。

またSBI FXトレードでどうやってMT5を導入したらいいのかやり方が分からない人もいるでしょう。

そこで今回はSBI FXトレードのMT5の使い方について分かりやすく解説します。

SBI FXトレードのMT5の使い方を分かりやすく解説

SBI FXトレードではMT5は使えない

結論から言いますとSBI FXトレードではMT5は使えません。

そしてMT4も使えませんでした。

もともとMT5(Meta Trader5)は主に海外のFX取引所の取引プラットフォームとしてシェアを伸ばしてきました。

一方、日本国内のFX取引所は自前で取引プラットフォームを構築してきた歴史があります。

口座開設から入金、トレードから出金までシームレスに簡単に使えるプラットフォームは、ユーザーにとって非常に使いやすいといえるでしょう。

SBI FXトレードのWebトレーダーであればログインIDとパスワードさえあれば、どの端末からでもすぐにトレード可能です。

しかしMT5でトレードするとなると「FX会社での登録・MT5のインストール・FX会社の口座とMT5の連携」から始めなくてはいけません。

しかも複数口座を持っていればその都度、連携作業が発生します。

こうしたことから今後もSBI FXトレードでMT5を導入する見込みはほぼゼロといって差し支えないでしょう。

SBI FXトレードのMT5の使い方 積立FXで代用

SBI FXトレードでMT5の使い方をしてみたい理由はなんでしょうか?

おそらく裁量トレードではなく自動売買(EA)に移行したいのが理由でしょう。

定期的にコツコツと買い付けるのが大きな目的なのであれば、SBI FXトレードの積立FXを利用してみるとよいかもしれません。

トレードにかける時間を最小限にしつつFXの利益を狙えます。

SBI FXトレードの積立FXの使い方での設定項目は次のとおりです。

・通貨ペア

・レバレッジ

・1ヶ月の買付額

・購入頻度

MT5の自動売買(EA)に比べると少ないかもしれませんが、SBI FXトレードで選べる通貨ペアは9種類。

米ドル、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、中国人民元、南アフリカランド、トルコリラ、香港ドルです。

そしてSBI FXトレードの積立FXのレバレッジは「1倍、2倍、3倍」です。

こちらも海外FX取引所でMT5を使う場合と比べると物足りないのは否めません。

そして積立FXの購入頻度は「毎日・毎週・毎月」でした。

SBI FXトレードの積立FXは売買差益で利益を狙うものではなく、ドルコスト平均法で手堅く長期的に利益を得る使い方です。

また取引手数料が安く、スワップポイントが毎日つくメリットもあります。

MT5にこだわらないのであれば、SBI FXトレードの積立FXについて検討してみてはいかがでしょうか。

SBI FXトレードとMT5を併用する使い方

SBI FXトレードとMT5を併用する使い方もよいかもしれません。

FXトレードは信頼できる国内のFX会社、多彩なプログラムを利用して戦略を立てるのはMT5と割り切る使い方です。

海外FXの出金拒否やアカウント停止(垢BAN)がどうしても不安な人であれば、最適な方法かもしれません。

やはりテクニカル分析や戦略はSBI FXトレードよりMT5のほうが圧倒的に有利です。

SBI FXトレードでチャートに挿入できるインジケーター数は十分な数ですが、MT5に比べると少々少なく感じるかもしれません。

そしてSBI FXトレードには積立FXはありますが、自動売買(EA)プログラムはありません。

海外FX取引所にもよりますが、利用できる自動売買(EA)は2,000種類はあるでしょう。 しかも無料から有料のものまで選びたい放題です。

自動売買(EA)はトレンド相場向き、レンジ相場向きなどマーケットの状況に合わせて使い分けるのが一般的です。

残念ながら、SBI FXトレードの積立FXではそうした戦略を立てることはできません。

自分で戦略を練るのがどうしても苦手と言う人はSBI FXトレードとMT5を併用してみてはいかがでしょうか。

SBI FXトレード以外でMT5が使える国内FX取引所

SBI FXトレード以外でMT5が使える国内FX取引所を調べてみました。

実はSBI FXトレードを始めとした日本国内のFX取引所は独自のプラットフォームを準備していることが多く、MT5を採用しているところはありませんでした。

MT5に対応している海外拠点の日本法人であれば以下の3社です。

・外為ファイネスト

・OANDA

・アヴァトレード

・ジャパン

このほか、どうしても国内FX取引所がいいのであれば楽天証券でMT4を利用できます。

通常の楽天証券口座とは別にMT4専用口座を開設しなければいけないので、少々面倒かもしれません。

どうしても国内FXでMT5やMT4を使ってみたいのであれば、検討してみてはいかがでしょうか。

SBI FXトレードのMT5の使い方を分かりやすく解説まとめ

SBI FXトレードでは残念ながらMT5を利用できませんでした。

しかし手間なく淡々とFXトレードしたいのであれば、SBI FXトレードの積立FXはおすすめです。

ただしレンジ相場やトレンド相場関係なく定期的に買い付ける自動売買(EA)に過ぎません。

相場に合わせた戦略で自動売買(EA)したいのであれば、SBI FXトレードとMT5を併用してみるとよいかもしれません。

戦略はMT5をインストールした海外FX、実際のトレードは安心できる国内FX「SBI FXトレード」でしてみてはいかがでしょうか。