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SBI FXトレードの口座凍結を分かりやすく解説

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SBI FXトレードはソフトバンクグループが手掛けるFX取引所。

取引プラットフォームの使いやすさや取引条件の良さから多くのトレーダーに支持されています。

一方で、そんなSBI FXトレードに口座凍結されたという声も聞かれます。

口座凍結されてはトレードができないどころか場合によっては出金もできなくなってしまうのでは、と心配な人も多いことでしょう。

しかし、本当にSBI FXトレードは口座凍結をするのでしょうか。

するとしたらなにが原因なのでしょうか。

そこで今回はSBI FXトレードの口座凍結について分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードの口座凍結を分かりやすく解説

SBI FXトレードは口座凍結されることがあるのか?

SBI FXトレードでも口座凍結されることはあります。

ただ、よく言われるような儲けすぎを理由とした一方的な口座凍結はありません。

SBI FXトレードが口座凍結するのは、なんらかの規約違反の疑いがある場合です。

ただ、SBI FXトレードは公式サイトには利用規約を公開していません。

取引ルールの簡単な紹介はあるものの、詳細まで把握できる内容ではありません。

そして規約を確認するには実際に口座開設申し込みをして「外国為替証拠金取引の契約締結前交付書面」を確認しなければなりません。

そこで今回は実際の規約をもとにSBI FXトレードが口座凍結する原因となる行為を紹介していきます。

SBI FXトレードに口座凍結されるよくある原因

SBI FXトレードの利用規約違反で口座凍結されるよくある原因は以下のとおりです。

・SBI FXトレード公式の取引プラットフォーム以外を使ったトレード

・自動売買ツールの使用 ・超短期売買の繰り返し

・規約の未確認

ひとつずつ該当する規約を照らし合わせつつ見ていきましょう。

SBI FXトレードに口座凍結される原因①【公式の取引プラットフォーム以外の利用】

SBI FXトレードの用意している取引プラットフォーム以外を使っていると口座凍結される場合があります。

SBI FXトレードは規約上以下のような行為には取り引きの制限をすることがあると定めています。

SBI FXトレードの公式の取引プラットフォーム以外のツールを使ったトレードはもちろんのこと、プログラムに手を加えることも禁止されています。

また、「疑いのある注文」でも口座凍結される可能性がある点も要注意です。

そういった人は多くはないでしょうが、可能であっても独自のプログラムを咬ませてトレードするようなことは避けておいたほうが無難でしょう。

SBI FXトレードに口座凍結される原因②【自動売買ツールの使用】

自動売買ツールの利用もまたSBI FXトレードに口座凍結される理由となります。

そもそもSBI FXトレードの公式取引プラットフォームは自動売買に対応していません。

ということはつまり、自動売買ツールの利用がすでに先ほど解説した「他社製ツールの利用」にも該当します。

どうしても自動売買をしたいという人もいるかもしれませんが、SBI FXトレードでは不可能と考えておきましょう。

もっとも、口座凍結云々を置いておいても、相当FXに慣れた人以外には自動売買はとうていおすすめできません。

自動売買のロジックが有効かどうかはFX取り引きの経験がなければ判断できないからです。

いずれ自動売買に手を出すにしても当面はSBI FXトレードでの手動売買で経験を積むことをおすすめします。

SBI FXトレードに口座凍結される原因③【超短期売買】

SBI FXトレードに口座凍結されるケースでもっともよくある原因が超短期売買です。

FXには短期間に売買を繰り返して利益を積み重ねていくスキャルピングという手法があります。

このスキャルピングについてSBI FXトレードは特に禁止していません。

これはSBI FXトレードへ問い合わせても「可能」と明確に回答があります。

ただし、上記のように「手動で」という条件付きです。

そして「規約の(7)」に該当する場合は口座凍結される場合もあるとも明記されています。

規約(7)にはいくつかの項目がありますが、該当する箇所はおそらく以下の部分でしょう。

具体的な数字が出ていますが、要するに手動では不可能なほど大量の注文を短期間に出す行為と考えておけばよいかと思います。

超短期売買はツール使用と判断されてい口座凍結もありうる、と考えておくと良いでしょう。

ただ、これは逆に言えば手動でのスキャルピングを普通にする分には問題ないということでもあります。

SBI FXトレードのスプレッドの狭さはスキャルピング向きと言えます。

あまり派手にトレードしなければかなり条件の良いスキャルピングができることと思います。

SBI FXトレードに口座凍結される原因④【規約の未確認】

SBI FXトレードに口座凍結される原因として、変更された規約を確認していないということもありえます。

SBI FXトレードはまれに規約を変更します。

そして期限内に規約を確認しない場合、一時的に口座凍結してしまうのです。

そう頻繁に規約が変更されることはありませんが、長期間SBI FXトレードへログインしていなかった人は気づかぬうちに口座凍結されがちです。

口座凍結の理由に心当たりがないという人は未確認の規約変更がないか確認してみましょう。

なお、SBI FXトレードに口座維持手数料はありません。

一時的に口座凍結になる可能性があるとはいえ、休眠口座により口座残高が目減りするような心配は不要です。

SBI FXトレードに口座凍結されると出金できないのか?

仮にSBI FXトレードに口座凍結されたとしても残高は問題なく出金できます。

そもそも口座内にあるお金はSBI FXトレードが預かっているにすぎません。

口座凍結になったからといって一方的に没収する権利はSBI FXトレードにはありません。

ただし、口座凍結の理由となるトレードで得た利益については出金できなくなることがあります。

とはいえ、そもそも規約に反するトレードで得た利益ですから、無いものとして扱われるのも仕方のないことでしょう。

出金できない利益はトレーダーにとってはなんの意味もありません。

口座凍結を回避する以前の問題としてSBI FXトレードに規約違反とみなされかねないトレードは控えておきましょう。

SBI FXトレードの口座凍結を分かりやすく解説 まとめ

SBI FXトレードに一方的かつ理不尽な口座凍結はありません。

しかし、利用規約に違反する「疑いのある」場合は口座凍結されてしまいます。

よくあるケースはツールの使用の疑いや、手動では不可能とみなされかねない超短期のスキャルピングです。

SBI FXトレードは事前に詳細な利用規約を公開していないため口座凍結の理由が分かりにくい部分があります。

また、規約の全文に目を通すもの楽ではありません。

とはいえ、口座凍結は誰にとっても避けるべきものです。

少なくとも今回紹介した部分については注意しておきましょう。