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SBI FXトレードの口座凍結を分かりやすく解説

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SBI FXトレードで口座凍結された人がいるって本当?

どのような場合にSBI FXトレードで口座凍結されてしまうのか?その原因を知りたい。

このようなことで不安にかられている人がいるかもしれませんね。

SBI FXトレードでもし口座凍結されてしまうと、預けていた資金はどうなるのか知りたい人も少なくないでしょう。

そこで今回はSBI FXトレードの口座凍結について分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードの口座凍結を分かりやすく解説

SBI FXトレードでは口座凍結される?

SBI FXトレードでは口座凍結される可能性があります。

口コミを調べてみましたが、実際にSBI FXトレードで口座凍結されてしまった人は少なからずいました。

しかし海外FXでたまに噂に聞く「儲けすぎ」が原因ではありません。

ユーザー側が何らかの規約違反をしたため、SBI FXトレードが口座を凍結したケースしか見当たりませんでした。

それではSBI FXトレードで口座凍結になる原因を詳しく見ていきましょう。

SBI FXトレードの口座凍結の原因 スキャルピング

SBI FXトレードで口座凍結の一番の原因は「スキャルピング」です。

SBI FXトレードで口座凍結されたとの口コミはスキャルピングがほとんどでした。

スキャルピングとは短時間に何度もトレードする手法。

大きな利益を狙うのではなく、ほんの僅かな利益を積み重ねていきます。

実はSBI FXトレードでは明確に「スキャルピングを禁止」しているわけではありません。

実際にSBI FXトレードの公式サイトにはスキャルピングの手法の解説とともに、SBI FXトレードのスプレッドの狭さをPRする記事が掲載されていました。

スキャルピングは、SBI FXトレードで禁止している以下の行為にあてはまります。

・短時間、または合理性を超えるような頻繁なアクセス、注文、取引であると認められる場合

ここで問題となるのが、具体的な数字をあげていない点です。

短時間とはどれくらいなのか?

頻繁な取引とはどれくらいの間隔なのか?

具体的な指標はありませんでした。

SBI FXトレードかどうかは分かりませんが、某FX会社では次のレベルのスキャルピングで口座を凍結されていました。

・ポジションの平均時間:2〜3分

・ポジション最短時間:30秒 ・取引単位:10万通貨

いわゆる秒スキャではありません。

しかしこの程度のスキャルピングでも口座凍結されたとの口コミがありました。

SBI FXトレードではスキャルピングはグレーゾーンです。

上記の例を参考に、口座凍結されないレベルのスキャルピングを心がけるようにしてください。

SBI FXトレードの口座凍結の原因 取引システム以外のツール利用

SBI FXトレードの口座凍結の原因として「取引システムを使わずに外部ツールを利用した」こともあげられます。

SBI FXトレードの規約には以下の禁止事項が記載されていました。

・端末機器、接続回線、またはプログラムの不正な改変等を施して発注された注文、および自動売買プログラム等、当社がサーバ上で提供する取引システム以外のツール等を使用して取引を行った場合、またはそのような取引があったものと当社が判断した場合

端末機器などで不正なプログラムを動かせる人はほとんどいないかもしれません。

しかし、SBI FXトレードの口座凍結の原因として「そのような取引があったものと当社が判断した場合」にあてはまった人は一定数いるものと思われます。

例えば、MT4やMT5で自動売買(EA)プログラムを走らせて、SBI FXトレードで手動で注文を繰り返した場合などがあてはまるでしょう。

SBI FXトレード側では外部ツールを利用した注文なのかどうかは分かりません。

しかし非常に疑わしい取引であることには間違いないでしょう。

SBI FXトレードでは紛らわしいトレードは口座凍結される原因となりますので、ご注意ください。

SBI FXトレードの口座凍結の原因 規約違反

SBI FXトレードで定めている規約に違反した場合、口座凍結の原因となります。

・お客様からの注文や取引等が同調的になっていると当社が判断した場合

・口座の貸借

情報商材屋にあおられて「スプレッドが狭くて取引が薄い東京時間12時〜14時」「大ロット」「示し合わせて複数人」で取引した場合は「同調」とみなされます。

FXトレードに関する情報をうのみにするのではなく、SBI FXトレードの規約に違反しないか?

口座凍結の原因とならないか?

まで考えるようにしてください。

このほか、家族名義の口座でFXをしてはいけません。

これはSBI FXトレードの規約違反です。

もちろん口座凍結の原因となります。

SBI FXトレードに限らず家族名義の口座でのトレードは規約で禁止されていますので、トレードするのはやめておきましょう。

SBI FXトレードの口座凍結の原因 しばらくログインしていなかった

SBI FXトレードではしばらくログインしていないと口座凍結される場合があります。

休眠口座になってしまうと、再度本人確認などをしなければいけません。

これは第三者の乗っ取りを防ぐためには必要なステップです。

SBI FXトレードのセキュリティの高さだと考えればよいでしょう。

しばらくログインしておらず口座が凍結された場合は、まずはSBI FXトレードへ問い合わせください。

あとは指示に従って、休眠口座の解除の手続きを行いましょう。

SBI FXトレードに口座凍結されると出金はどうなる?

SBI FXトレードで口座凍結されたとしても、出金は可能です。

SBI FXトレードは日本国内のFX会社ですので日本の法律を遵守しなければいけません。

SBI FXトレードに預け入れた証拠金はあくまでも顧客の資金として分別管理されています。

金融商品取引法で禁じられていますので、取引所が勝手に顧客の資金を没収することはできないのです。

ちなみに海外FXは金融庁の管理外ですので、口座凍結されるとそのまま出金もできなくなることは珍しくありません。

こうしたリスクを考えると、SBI FXトレードのような国内FXは安心できるといえるでしょう。

SBI FXトレードの口座凍結を分かりやすく解説まとめ

SBI FXトレードで口座凍結されるのは、ユーザー側がなんらかの規約違反を行った場合のみです。

儲けすぎたから出金拒否されるケースは一切ありません。

SBI FXトレードでは自動売買(EA)やスキャルピングをしない、あるいは疑われるような取引をしないことが重要です。

とくにスキャルピングはSBI FXトレードでの口座凍結の原因として最も多いと言われています。

トレードする際には、取引回数やポジションの保有時間などには細心の注意を払うようにしましょう。