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SBI FXトレードの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

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SBI FXトレードはSBI証券と同じソフトバンクグループに属するFX専門の取引所。

初めてのFXがSBI FXトレードという人は多いのではないでしょうか。

そのためどんな注文方法があるのか、取引方法で何か注意しなければいけないことがあるのか分かりにくいと感じてる人が多いかもしれませんね。

最大25倍のレバレッジ取引ができるFXはわずかな判断ミスで大きな損失がでてしまうことも珍しくありません。

そこで今回はSBI FXトレードの注文方法(取引方法)について分かりやすく解説します。

SBI FXトレードの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

SBI FXトレードの注文方法(取引方法)の種類

SBI FXトレードの注文方法(取引方法)は下記の8通りです。

・成行、2WAY

・指値、逆指値

・OCO、IFD、IFDOCO

・トレール

成行や指値といった基本的な注文方法(取引方法)は当然あります。

そしてOCOやIFDOCOなどの条件付き注文方法(取引方法)も可能です。

このほかSBI FXトレードではトレール注文という少し聞き慣れない注文方法(取引方法)も用意されていました。

では次章からはそれぞれの注文方法(取引方法)を詳しく見ていきましょう。

SBI FXトレードの注文方法(取引方法) 成行・2WAY

SBI FXトレードで初めてFXをするのであれば、まずは成行注文から始める人が多いかもしれませんね。

成行注文とはトレードしたい通貨ペアを選んで「数量」を指定するだけの注文方法(取引方法)です。

出した注文が成立した瞬間のマーケット価格が約定価格になります。 成行注文には次のような特徴がありました。

・注文が成立しやすい

・思ったより不利な価格で約定する場合がある

多少レートが不利になっても構わないから注文を成立させたいときには成行注文がおすすめです。

そして2WAY注文は成行注文をより簡素化した注文方法(取引方法)。

SBI FXトレードのプライスボード上で売値や買値をタップするだけで注文をだせます。

各種確認画面をすべて省略され、そのまま約定成立。

素早い発注をしたい場合は2WAYの注文方法(取引方法)を取り入れるとよいでしょう。

SBI FXトレードの注文方法(取引方法) 指値・逆指値

指値、逆指値もSBI FXトレードで基本となる注文方法(取引方法)です。

指値と逆指値は通貨ペアを選んで「価格」と「数量」を指定する注文方法(取引方法)。

指値と逆指値の注文方法(取引方法)には以下のような特徴があります。

・希望する価格で約定する

・約定に時間がかかる

・注文が成立しない場合がある

SBI FXトレードのマーケットに希望する価格の板がなければ、出した指値は約定しません。

希望する価格に達するまでは一向に注文は通らないのです。

場合によってはそのまま注文が成立しない可能性もあるでしょう。

ポジションを建てる場合の指値が約定しなくても損にはなりませんが、決済注文の指値がいつまでも通らないと損失が膨らんでしまう可能性が大です。

そういう事態に備えて逆指値をあらかじめ仕込んでおくことをおすすめします。

SBI FXトレードの逆指値とは主に損切で使う注文方法(取引方法)。

現在のレートよりも「低い価格で売る」「高い価格で買う」注文方法(取引方法)です。

万が一に備えて、SBI FXトレードで新規注文を出すときは逆指値も同時に入れておきましょう。

SBI FXトレードの注文方法(取引方法) OCO

SBI FXトレードのOCOは条件付き注文方法(取引方法)と呼ばれています。

OCO注文では1回の注文で2種類の決済注文をだす取引方法。

一方の注文が成立するともう片方の注文は自動的にキャンセルされます。

SBI FXトレードで現在ポジションを保有中で利確と損切の決済注文を入れたいときにはOCO注文がおすすめです。 例えば現在のレートが1ドル135円とします。

137円で利益確定の売り注文、133円で損切の売り注文を一度に入れるのがOCO注文です。

現在すでにポジションを建てているのであれば、SBI FXトレードのOCO注文を利用してみてはいかがでしょうか。

SBI FXトレードの注文方法(取引方法) IFD

SBI FXトレードのIFD注文には以下の2パターンの取引方法があります。

・新規注文と利確の決済注文

・新規注文と損切の決済注文

利確のタイミングが多少遅れたところでさほど問題はありませんが、損切のタイミングが遅れるのはいただけません。

そこでSBI FXトレードでIFD注文を使うのであれば、新規注文と損切の決済注文を組み合わせた注文方法(取引方法)がよいでしょう。

・損失の水準はポジションを建てるときに決めておいて危険水域に達したら自動決済。

・利確はチャートをみて自分で判断したい。

上記の条件に当てはまる人はSBI FXトレードではIFD注文がおすすめの注文方法(取引方法)です。

SBI FXトレードの注文方法(取引方法) IFDOCO

SBI FXトレードでおすすめの注文方法(取引方法)がIFDOCO注文です。

名前のとおりIFDとOCOの両方を組合わせた注文方法(取引方法)。

このIFDOCO注文を利用すると以下の3つの注文を同時に入れて取引できます。

・新規ポジションの買い注文

・利確の売り注文

・損切の売り注文

ちなみにショートをしたいのなら「新規売り注文・利確の買い注文・損切の買い注文」にしましょう。

利確と損切はどちらかが成立すればもう片方は自動的にキャンセルされる仕組みです。

なおIFDOCO注文では、新規ポジションを建てるときに利確と損切の計画をあらかじめ決めておかなければいけません。

しかしあとはSBI FXトレードにお任せしていれば決済注文まで何もすることはありません。

ずるずると損切のタイミングを逃すことも、利確のタイミングを逃すこともないでしょう。

複雑そうな注文方法(取引方法)に思えるかもしれませんが、初心者であっても積極的に使ってもらいたい注文方法(取引方法)です。

SBI FXトレードの注文方法(取引方法) トレール

SBI FXトレードのトレール注文は少し複雑な仕組みの注文方法(取引方法)です。

トレールとは「追いかける」という意味で相場に応じて決済注文を出すタイミングが変わります。

トレール注文が威力を発揮するのは上昇トレンドまたは下落トレンドの場面。 現在のレートが135円、買いポジションを建てているときに、トレール幅2円のトレール注文を入れたとしましょう。

上昇トレンドであれば、ドル円が137円、139円となるにつれて損切価格も135円、137円と変わります。

つまり損失を限定しつつ、利益を最大にできる注文方法(取引方法)です。 レンジ相場ではあまり旨味はありません。

明らかなトレンドが出ているときにはSBI FXトレードのトレール注文で取引するとよいでしょう。

SBI FXトレードの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

SBI FXトレードの注文方法(取引方法)は8種類です。

大まかに分けると、成行・指値・条件付き注文でした。

まずはSBI FXトレードの成行注文と指値・逆指値注文から取引してみてください。

少しトレードに慣れてきたらIFD注文やIFDOCO注文といった条件付き注文にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。