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GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

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GMOクリック証券(FXネオ)は大手ITグループGMOが手掛けるFX取引所。

GMOクリック証券(FXネオ)で初めてFXの口座を開いた人は少なからずいるのではないでしょうか。

そのため「どんな注文方法(取引方法)があるのか」「何か注意することはある?」など不安に感じている人もいるでしょう。

そこで今回はGMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説していきます。

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法)の種類

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法)は下記の6種類です。

・成行注文

・スピード注文

・通常注文

・IFD注文

・OCO注文

・IFD-OCO注文

FXトレードにまだ慣れていない人であれば、まずは成行注文と通常注文をマスターしましょう。

それから損切価格を仕込んでおけるIFD注文やIFD-OCO注文を覚えていってください。 では、GMOクリック証券(FXネオ)のそれぞれの注文方法(取引方法)を詳しく見ていきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法) 成行

GMOクリック証券(FXネオ)の成行注文は、値段を指定せず現在のマーケット価格で通貨を売買する注文方法(取引方法)です。

成行注文であれば即座に約定するため、今すぐ買いたい、売りたい時に最適な注文方法(取引方法)といえるでしょう。

ただし、相場が荒れているときには思わぬ価格で約定してしまう可能性があるかもしれません。

GMOクリック証券(FXネオ)の成行注文方法(取引方法)は、まず新規注文パネルで注文タイプを「成行」にします。

続いて「売」または「買」を選び、取引数量を入力してください。

許容スリッページとは、注文を入れた瞬間と約定した瞬間の価格のズレをどの程度許すのか?の設定です。

とにかく約定させてしまいたいのであれば空欄にし、そうでなければ価格のズレの許容範囲を数pips単位で指定してください。

成行注文の場合、右側の「決済同時発注」欄は「しない」のままにしておきましょう。

そして確認画面にて注文内容を確認して完了すれば、GMOクリック証券(FXネオ)の成行注文方法(取引方法)は終わりです。

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法) スピード注文

GMOクリック証券(FXネオ)ではワンクリックで注文できる「スピード注文」があります。

注文方法(取引方法)の内容は成行注文と同様です。

パネルをクリックするだけで確認画面もでずに約定するため、誤操作で知らないうちに注文してしまったということにもなりかねません。

慣れないうちはスピード注文方法(取引方法)は手をださないほうがよいでしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法) 通常

GMOクリック証券(FXネオ)の「通常」注文方法(取引方法)とは、いわゆる指値注文のことです。

売買注文を入れたい「価格」と「数量」を指定して発注する注文方法(取引方法)です。

GMOクリック証券(FXネオ)の通常注文方法(取引方法)は、新規注文パネルで注文タイプを「通常」にしてください。 そこで下記の項目を入力していきます。

・「売」または「買」

・取引数量 ・執行条件:指値

・注文レート:希望価格

・有効期限

基本的には数量と注文レートを入れるだけでよいでしょう。

ちなみに新規注文で逆指値を使うのは上級者のテクニックですので、とくに考える必要はありません。

有効期限はその指値注文方法(取引方法)の期限です。

慣れるまでは当日限りにしておけばよいでしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法) IFD

GMOクリック証券(FXネオ)の「IFD」注文とは、新規注文をだすときに決済注文も一緒に設定してしまう注文方法(取引方法)です。

新規注文が通れば、自動的に予め設定した決済注文が完了するまでポジションを保有することになります。

逆に言うと、新規注文が刺さらなければ、決済注文はいつまで経っても発動しません。

基本的には、決済注文の価格には損切したい価格を指定するようにしてください。

なぜ損切価格を入れる注文方法(取引方法)があるのかを具体例をあげながら説明しましょう。

例えば1ドル130円で新規買い注文を出したいとします。

これからさらに円安と予想していますが、円高方向に振れたときに備えて128円で売りの決済注文を入れておきたい。

このような場合に効果的な注文方法(取引方法)がIFD注文です。

仕事や学業、家のことで一晩中トレードの貼り付けない人が多いのではないでしょうか。

FXトレードでは決済のタイミングが重要です。

IFD注文方法(取引方法)をすれば、このタイミングをGMOクリック証券(FXネオ)におまかせできるのです。

IFD注文の方法(取引)は、新規注文パネルで「IFD」を選び、まずは新規売買の数量や注文レートを入力してください。

続いて右横にある「決済」売買欄にて注文レートを入力するだけです。

GMOクリック証券(FXネオ)のトレードにまだ慣れていない人であっても、損切価格をあらかじめ仕込んでおく注文方法(取引方法)に積極的に取り組んでみてください。

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法) OCO

GMOクリック証券(FXネオ)のOCO注文とは、指値と逆指値を同時に発注する注文方法(取引方法)です。

基本的にはすでにGMOクリック証券(FXネオ)ですでにポジションを保有している際にOCO注文を使いましょう。

現在、米ドル/円が130円として、指値で132円、逆指値で128円というように、利確と損切価格を同時に仕込んでしまう注文方法(取引方法)です。

新規注文の際に決済注文まで入れていなかった場合に使える注文方法(取引方法)です。

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法) IFD-OCO

GMOクリック証券(FXネオ)のIFD-OCOは新規注文の際に、損切価格と利確価格までをすべて仕込んでしまう注文方法(取引方法)です。

IFD-OCO注文のメリットは、感情に左右されず予め想定していた価格で損切と利確ができることです。

できればこのIFD-OCO注文を積極的に利用していくとよいでしょう。

注文方法(取引方法)は、新規注文パネルで「IFD-OCO」を選び、まずは新規売買に入力していきます。

続いて決済売買欄の「指値レート」に利確したい価格、「逆指値レート」に損切りしたい価格を入れてください。

有効期限を適宜定めたら、注文を確定させましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法) 決済

GMOクリック証券(FXネオ)で保有中のポジションを決済する注文方法(取引方法)をみていきましょう。

保有中の建玉は「建玉サマリー」または「建玉一覧」に記載されています。

決済してしまいたい建玉を選択すると、決済注文パネルへと移ります。

GMOクリック証券(FXネオ)の決済注文では「成行」「通常」「OCO」が使えますので、注文タイプでいずれかを選んでください。

そして数量やスリッページ、指値価格などを入力して約定するのを待ちましょう。

ただ、決済注文ではなく、できれば損切価格や利確をあらかじめ仕込んでおけるIFD注文やIFD-OCO注文などの注文方法(取引方法)を率先して利用することをおすすめします。

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

GMOクリック証券(FXネオ)の注文方法(取引方法)は「成行・スピード・通常・IFD・OCO・IFD-OCO」注文の6種類です。

まずは成行注文や通常注文で操作方法に慣れてください。

そのあとは損切価格や利確価格を仕込んでおけるIFD-OCO注文なども積極的に使ってみましょう。