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IG証券のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

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IG証券はイギリスに本拠地をおくFX取引所です。

そんなIG証券に興味があるものの、チャートの見方や使い方が難しいのではないかとお考えの人も多いのではないでしょうか。

実際、投資未経験の人にとってFXのチャートの見方はかなり分かりにくいと言わざるを得ません。

しかし、チャート不要でも取引できる株式投資とは違い、FXではチャート分析はほぼ必須ですから避けては通れません。

そこで今回はIG証券のチャートの見方と使い方を分かりやすく解説していきます。

IG証券のチャートの見方・使い方を分かりやすく解説

IG証券のチャートの見方・使い方の基本

IG証券の取引画面にはデフォルトでチャートが表示されています。

しかし、そのままでは情報量も少ないうえにそもそも小さすぎて使いづらいと言わざるを得ません。

そこで基本的にIG証券では別画面でチャートを開くようにしましょう。

チャートは表示させたい銘柄を選んで右クリックすると別画面で確認可能です。

そこから注文も可能です。

取引画面のトップ画面はあくまでも銘柄選びで使うものと考えておいたほうがよいでしょう。

では、ここからはIG証券のチャート画面の基本的な見方や使い方をもう少し詳しく見ていきましょう。

IG証券のチャートの見方・使い方【時間足】

IG証券のチャートには通貨ペアの値動きの推移が視覚的にグラフで表現されています。

そのグラフの時間軸を決めるものが時間足です。

時間足は全体の時間を意味するのではなく、バー1本あたりにどの程度の時間を含めるかの設定です。

例えば月足にすれば縦線1本に1ヶ月の値動きが表現されるため、全体としては年単位のチャートが表示されます。

IG証券のチャートでは1秒から1月まで実に幅広い時間足を選べます。

短期売買ならば秒や日足、数日から1週間のスパンで取り引きするつもりならば日足など、取引スタイルに応じて適切な時間足を選びましょう。

なお、どの時間足を選ぼうと基本的なチャートの見方や分析方法自体はそう大きく変わりません。

のちほど解説しますがインジケーターの使い方も同様です。

あくまでも時間足はチャートの時間軸を決めるだけのものと考えておきましょう。

IG証券のチャートの見方・使い方【ローソク足】

IG証券のチャートにはラインチャートやバーチャートなど複数の表示方法があります。

ただ、やはりもっとも基本となるものはローソク足です。

また、ローソク足はIG証券だけではなく、一般的な証券会社の株取引などでも使われる汎用性の高いチャートです。

一度、見方を覚えてしまえばFX以外にも役立つので覚えてしまいましょう。

ローソク足はその名が表すとおり、ローソクのような形状をしています。

そのローソク部分の上下がその時間足内での始値と終値を表します。

始値と終値の位置関係はそのローソク足が値上がりと値下がりのどちらで終わったかによって反転します。

そしてそこから上下に伸びる炎の分を「ヒゲ」と呼び、その先端が最高値と最安値を表現します。

多少、見方や使い方には慣れが必要ですがローソク足には実に多彩な情報が含まれています。

また、IG証券以外の取引所でチャートを使うとしても避けては通れないものです。

始めは戸惑うかもしれませんが早めに慣れてしまいましょう。

IG証券のチャートの見方・使い方【インジケーター】

IG証券のチャートにはデフォルトで表示されるグラフに加えて任意のグラフを追加できます。

この追加のグラフを一般的にインジケーターと呼びます。

実際にチャートへ追加できるインジケーターの種類は利用する取引所次第で若干の違いがあります。

IG証券のチャートで利用できるインジケーターのバリエーションは決して極端に多くはありませんが、必要十分なものを備えています。

むしろ、少しマニアックなインジケーターが利用できる点が特徴的です。

今回は個別のインジケーターの見方や使い方までは解説しませんが、いろいろなものを触ってみることをおすすめします。

そうはいっても、はじめてFXのチャートを触るという人はどのインジケーターを使えばよいのか決めかねるかもしれません。

そういった人はとりあえず、ボリンジャーバンド、移動平均線、一目均衡表、MACD、RSIあたりがおすすめです。

これらのインジケーターならばIG証券にかぎらず、どの取引所のチャートでも基本的には使えるはずですし使い方もそこまで難しくありません。

その他のインジケーターはこれらの使い方に慣れてきてから触ってみても遅くはないかと思います。

IG証券のチャートの見方・使い方【描画ツール】

IG証券のチャートにはある程度自由に線を引いたり図形を配置したりできます。

実際にこうした描画ツールをどういった使い方をして分析につなげていくのかには実にいろいろな考え方があります。

それこそトレンドラインの引き方ひとつとっても一冊の本になるくらいです。

具体的な描画ツールの使い方に関してはより詳しく書籍などで調べてみることをおすすめします。

なお、IG証券の描画ツールにはあらかじめ「エリオット波動」や「フィボナッチツール」が含まれています。

これらのツールは根拠となる理論こそ複雑ですが、見方や使い方はそこまで難解ではありません。

余裕があればぜひともこの2つは使えるようにしておくとよいかと思います。

IG証券のチャートの見方・使い方【イベント表示】

ここまで解説してきたIG証券のチャートの見方と使い方は他社のチャートとあまり大きな違いはありません。

一方で、IG証券のチャートには、「ならでは」の機能も搭載されています。 それはイベントの表示です。

IG証券のチャートには主要国の経済指標の発表など、通貨ペアの値動きに大きな影響を与えるイベントを表示可能です。

そして、そのイベントに対する投資家の予測値と実績も確認可能です。

これによってそのイベントが通貨ペアの値動きにどのようなインパクトを与えたのかをチャートから分析できるのです。

これは数ある取引所の中でもかなり特徴的かつ便利な使い方のできる機能です。

経済指標の発表はFXではマーケットに大きな影響を及ぼす極めて重大なイベントです。

これからIG証券を使おうという人はぜひとも活用していくことをおすすめします。

IG証券のチャートの見方・使い方を分かりやすく解説 まとめ

IG証券のチャートの見方の基本は「時間足」と「ローソク足」です。

この2つの機能の使い方が分かれば基本的なチャート分析に困ることはないかと思います。

そのうえでさらに個別のインジケーターの見方や使い方も覚えられればさらによいでしょう。

また、IG証券のチャートには経済指標などの重要イベントを追加できる機能が標準で搭載されています。

これは他社のチャートにはあまり見られない機能です。

IG証券をメインに使っていくつもりの人はぜひとも活用していきましょう。