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IG証券の営業時間(取引時間)を分かりやすく解説

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IG証券はイギリスに本拠地をおくFX取引所。

いわば外資系の国内FX取引所です。

そんなIG証券を使ってみたいけれど、外資系の取引所ゆえに取引時間(営業時間)が特殊なのではと二の足を踏んでいる人もいるのではないでしょうか。

しかし、実際にIG証券の営業時間(取引時間)は変則的なのでしょうか。

また、祝日や年末年始などは営業時間(取引時間)外なのでしょうか。

そこで今回はIG証券の営業時間(取引時間)について分かりやすく解説していきます。

IG証券の営業時間(取引時間)を分かりやすく解説

IG証券の営業時間(取引時間)【冬時間】

IG証券の営業時間(取引時間)は日本時間の月曜日午前6時~土曜日午前7時までです。

IG証券のようなFXは平日24時間トレードができると聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

しかし、実際には月曜日の早朝はトレードできませんし、逆に土曜日でも早朝までならばトレード可能です。

IG証券の営業時間(取引時間)がこのように変則的なのは一日の区切りを日本時間の午前0時としていないからです。

これは取引所によって若干の違いがありますが、一般的なFX取引所の一日の区切りはニューヨークマーケットがクローズする時間です。

そのため、IG証券もニューヨークマーケットがクローズする午前7時が一日の区切りとなっているのです。

この営業時間(取引時間)のルールはほぼどの取引所でも同様です。 はじめは戸惑うかもしれませんが早めに慣れてしまいましょう。

IG証券の営業時間(取引時間)【サマータイム】

IG証券の営業時間(取引時間)は英国サマータイム適用期間中は月曜日午前5時~土曜日午前6時までに変更されます。

つまり、冬時間にくらべて1時間前倒しになります。

なお、英国サマータイムは例年3月最終日曜日~10月最終日曜日です。

その期間はIG証券の営業時間(取引時間)も1時間前倒しになると考えておきましょう。

なお、ここでたったの1時間とお考えになる人もいるかもしれません。

しかし、外国為替市場は連休空けなどに大きく動くことも珍しくありません。

そのためほんの1時間の営業時間(取引時間)の違いが明暗を分ける局面も多々あります。

たったの1時間とあなどらずサマータイム適用期間には注意しておきましょう。

IG証券の営業時間(取引時間)【年末年始】

IG証券は年末年始に営業時間(取引時間)の変更があります。

基本的に12月30日までは通常の営業時間(取引時間)となっていますが、31日は短縮営業、1月1日は休場です。

このあたりの営業時間(取引時間)の変更は期日が近くなるとIG証券の公式サイトにお知らせが掲載されます。

年末年始が近くなったらまめに確認しておくことをおすすめします。

IG証券の営業時間(取引時間)は海外の祝日に注意

IG証券の営業時間(取引時間)は海外の祝日が理由で変更されることもあります。

年末年始の部分でお気づきかと思いますが、たとえばクリスマスなどは営業時間(取引時間)変更の最たる例です。

クリスマスは日本では平日ですが海外の多くでは祝日です。

それにならってIG証券もまたクリスマスは営業時間(取引時間)外となります。

また、クリスマスだけではなくその他の海外の祝日についても、地域によって特定の銘柄が取引できなくなることもあります。

このあたりの営業時間(取引時間)変更もまたIG証券の公式サイトで確認可能です。

IG証券で複数の銘柄をトレードするつもりの人はこういった海外の祝日には注意しておきましょう。

とくにニューヨークとロンドンは市場参加者も多いマーケットです。

日本ではあまり馴染みはないかもしれませんが、最低限アメリカとイギリスの祝日はおさえておくことをおすすめします。

IG証券の営業時間(取引時間)はCFDの場合は異なる

IG証券の基本の営業時間(取引時間)は月曜日午前6時~土曜日午前7時までです。

しかし、IG証券は為替FXだけではなくCFDと呼ばれる商品もトレード可能です。

そしてこのCFDについては営業時間(取引時間)が為替FXとは異なります。

しかも、CFDの営業時間(取引時間)は一律ではなく銘柄によってまちまちです。

具体的なCFDの営業時間(取引時間)はIG証券の取引画面から確認できます。

IG証券で為替FX以外の銘柄もトレードするつもりの人は事前に営業時間(取引時間)の違いは確認しておくようにしましょう。

IG証券の営業時間(取引時間)とスワップポイント

IG証券にかぎった話しではありませんが、FXには日をまたいでポジションを保有していると発生するスワップポイントというものが存在します。

このスワップポイントが発生するタイミングである「日をまたぐ」はやはり日本時間での営業時間(取引時間)ではなくニューヨークマーケットのクローズが基準です。

したがって、IG証券では午前7時を挟んでポジションを保有しているとその日のスワップポイントが確定します。

(※ サマータイム時は1時間前倒し)

また、木曜日午前7時をまたぐ場合、スワップポイントは通常の3倍発生します。

これはスワップポイントがペアとなる通貨ペアの金利差を調整するものだからです。

もう少し詳しく見ていきましょう。

まず、FXでは約定したポジションの決済が実際には2営業日後におこなわれます。

これはIG証券だけではなくFX全般の決まりごとです。

すると木曜日をまたいだポジションについては土日に決済されることになります。

しかし、土日はIG証券自体が営業時間(取引時間)外であるためスワップポイントの付与ができません。

一方で土日であろうとIG証券が休業であろうと金利は毎日発生します。

そこでIG証券はこの営業時間(取引時間)外に発生するスワップポイントを木曜日にまとめて付与することとしているのです。

なお、年末年始や連休など営業時間(取引時間)外の日がつづく日はそのぶんのスワップポイントもまとめて発生します。

場合によっては多大なスワップポイントを支払うことにもなります。

スワップポイントによる損失を回避したい人は大型連休を控えたタイミングなどではいったんポジションを整理しておくのもよいでしょう。

IG証券の営業時間(取引時間)を分かりやすく解説 まとめ

IG証券の営業時間(取引時間)は月曜日午前6時~土曜日午前7時までです。

サマータイムが適用される3月~11月にはIG証券の営業時間(取引時間)も1時間前倒しとなります。

また、日本が平日であっても海外の祝日にはIG証券の営業時間(取引時間)も変更されることがあります。

比較的値動きの激しいFXのマーケットではほんのわずかな営業時間(取引時間)の差が明暗を分けることも珍しくありません。

年末年始や海外の祝日などでの営業時間(取引時間)変更には注意しておきましょう。