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GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値を分かりやすく解説

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GMOクリック証券(FXネオ)で利用できる逆指値って何のためにあるの?

逆指値注文してみたいけれど、どのようにすればいいのか分からない。

このような悩みから未だに逆指値注文に手を出せていない人がいるのではないでしょうか。

FXをするのであれば、逆指値注文はマスターすべき考え方です。

そこで今回は、GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値について分かりやすく解説していきます。

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値を分かりやすく解説

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値とは

GMOクリック証券(FXネオ)では逆指値注文が可能です。

逆指値とはトレーダーにとって不利な価格で発注する注文のこと。

ロングであれば安い価格での売り注文、ショートであれば高い価格での買い注文が該当します。

なぜ、わざわざ損するような逆指値をするのでしょうか。

逆指値は主に「損切」のために仕込んでおくものです。

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値には次のようなメリットがありました。

・トレードに張り付かなくてよい

・感情に左右されず、予め想定していた価格で売買できる

・損失を最小限にできる

もし逆指値注文をいれていなければ、ポジション保有中はGMOクリック証券(FXネオ)のサイトから目を離せません。

勤務中やお風呂に入っているときなど、トレードできない時間帯は必ずあるはずです。

また、損失が膨らんでいても「もうすぐしたら反発するかも」となかなか決済注文のボタンを押すことができないかもしれません。

GMOクリック証券(FXネオ)でトレードをするのであれば、逆指値注文は必ずしておくべき注文方法だといえるでしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値のやり方 IFD注文

では具体的にGMOクリック証券(FXネオ)での逆指値のやり方をご紹介していきましょう。

まずは新規注文するのと同時に、損切価格の決済注文をだしておく逆指値のやり方です。

ロングの場合で説明しましょう。

注文タイプを「IFD」にしてください。

左側の「新規」注文パネルでは、買いポジションの指値や取引数量、注文の有効期限を入力します。

・新規売買:買、取引数量、注文レート、有効期限

・執行条件:指値

続いて右側の「決済」注文パネルで損切のための逆指値を入れます。

・取引数量、注文レート、有効期限

・執行条件:逆指値

あとは「確認画面」へと移り、注文を確定させてください。

GMOクリック証券(FXネオ)のIFD注文では、新規注文が約定しない限り、逆指値注文は有効になりません。

また、利確のための決済注文入れてませんので、ポジション保有中にはチャートに貼り付けとなってしまうでしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値のやり方 OCO注文

では次にGMOクリック証券(FXネオ)のOCO注文での逆指値のやり方を見ていきましょう。

このOCO注文とは、利確と損切の2種類の注文を同時に出すやり方です。

例えば現在、ドル円を128円で買っているとしましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)のOCO注文だと次のやり方になります。

・利確:130円で売る指値注文

・損切:126円で売る逆指値注文

OCO注文ではどちらかの注文が刺されば、もう1つの注文は自動的にキャンセルされます。

つまり、利確用の注文が約定すれば、損切としてだしていた逆指値注文はキャンセルされる仕組みです。

ではOCO注文の具体的なやり方を見てみましょう。

注文タイプを「OCO」にしてください。

注文パネルはIFD注文よりシンプルです。

・新規売買:売、取引数量、有効期限

・指値レート、逆指値レート

取引数量や有効期限を入れれば、あとは利確したい「指値レート」と、損切したい「逆指値レート」を入力するだけです。

あとは「確認画面」へと移り、注文を確定させましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値のやり方 IFD-OCO

GMOクリック証券(FXネオ)で一番オススメなやり方は「IFD-OCO」で逆指値を仕込んでおく注文方法です。

前章で説明していきた「IFD注文」と「OCO注文」を組み合わせたのが「IFD-OCO注文」です。

このIFD-OCO注文では次の注文を一度に出せます。

・新規注文

・利確の決済注文:指値

・損切の決済注文:逆指値

例えば現在のドル円が128円とします。

126円に下がったら新規注文を入れて、利確の指値を130円、損切の決済注文を124円とする注文を一度ですませてしまうやり方です。

チャートに張り付く必要もありませんし、感情に左右されることもありません。

ではGMOクリック証券(FXネオ)でのIFD-OCO注文の具体的なやり方をご紹介しましょう。

注文タイプを「IFD-OCO」にしてください。

左側の「新規」注文パネルでは、買いポジションの指値や取引数量、注文の有効期限を入力します。

・新規売買:買、取引数量、注文レート、有効期限

・執行条件:指値

続いて右側の「決済」注文パネルで、利確したい「指値レート」と損切したい「逆指値レート」を入力してください。

・取引数量、有効期限 ・指値レート、逆指値レート

あとは「確認画面」へと移り、注文を確定させましょう。

一見複雑な注文方法に見えますが、すぐに慣れるはずです。

GMOクリック証券(FXネオ)でFXするのであれば、IFD-OCO注文で逆指値を仕込んで損失を限定させるように心がけてください。

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値ではスリッページに注意

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値は主に損切のために用いられる注文方法です。

逆指値を利用すれば損失を限定できますが、思わぬ損失がでてしまうこともあります。

スリッページとよばれる想定より損した価格で約定してしまうケース。 あるいは逆指値が発動しなかったというケースです。

逆指値とはその価格で必ず売買注文が約定するものではありません。 トリガー価格といって、その価格になったら逆指値注文が発動する仕組み。

つまり暴落時や取引量が減っている時間帯などであれば約定しずらく、出していた指値価格との価格乖離が大きくなってしまいかねません。

これがスリッページです。 GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値に関する口コミを見ていると、スリッページが大きいようです。

GMOクリック証券(FXネオ)で逆指値を入れる場合には、スリッページの値幅分の考慮して注文をだすように心がけてください。

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値を分かりやすく解説まとめ

GMOクリック証券(FXネオ)の逆指値について詳しく解説しました。

FXでは損切は必要不可欠なトレード手法です。

GMOクリック証券(FXネオ)では、通常注文だけでなくIFD、OCO、IFD-OCO注文で逆指値を設定できます。

できれば「IFD-OCO注文」を覚えて、逆指値を仕込んでいく注文方法を始めてみてはいかがでしょうか。