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SBI FXトレードの出金方法・出金手数料・反映時間を分かりやすく解説

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SBI FXトレードはソフトバンクグループが手掛けるFX取引所です。

そんなSBI FXトレードを使ってみたいものの、事前に出金方法を知っておきたいという人も多いのではないでしょうか。

また、出金手数料はいくらなのか、出金の反映時間も把握しておきたいという人もいることでしょう。

そこで今回はSBI FXトレードの出金方法、出金手数料、反映時間について分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードの出金方法・出金手数料・反映時間を分かりやすく解説

SBI FXトレードの出金方法の事前準備

SBI FXトレードには下記のようにいくつもの取引プラットフォームがあります。

・Rich Client Next・・・PCへインストールして使う取引プラットフォーム

・WEB NEXT・・・ブラウザベースの取引プラットフォーム

・SBI FXトレード・・・スマホアプリ(新バージョン)

・SBI FXTRADE・・・スマホアプリ(旧バージョン)

そして、どの取引プラットフォームにも専用の出金方法が用意されています。

ただ、いずれのプラットフォームを利用するにしろ必ず事前に出金先の金融機関を登録しておかなければなりません。

まずはSBI FXトレードの会員ページから出金先金融機関の登録を済ませておきましょう。

なお、登録が終わればどの取引プラットフォームの出金方法を使おうが登録情報は共有されます。

都度、設定する必要はないのでその点は心配無用です。

SBI FXトレードの出金方法・出金手数料・反映時間【Rich Client Next】

SBI FXトレードのRich Client NextはPCへインストールして利用する取引プラットフォームです。

出金方法はいたってシンプル。 メインメニューから「入出金」→「出金依頼/取消」と進むだけです。

あとは出金したい金額を入力して依頼すればOKです。

反映時間は通常は翌営業日です。

なんらかの問題がある場合にかぎり、反映時間は最長で4営業日となります。

出金手数料については上記画像にあるように「原則」SBI FXトレードが負担してくれます。

当然、原則には例外があるものです。

しかし具体的な例外ケースをSBI FXトレードは明示していません。

ただ、一般的に出金手数料無料のFX取引所が例外的に出金手数料を徴収するケースは「組戻し」の場合です。

組戻しとは出金先を間違った場合などに出金を取り消してお金を取り戻す手続きです。

おそらくSBI FXトレードが例外的に出金手数料を徴収するのも組戻しのケースと考えられます。

ちなみに、組戻しの場合の出金手数料は金融機関にもよりますが一般的には880円です。

SBI FXトレードの出金方法・出金手数料・反映時間【WEB NEXT】

SBI FXトレードのWEB NEXTはブラウザベースの取引プラットフォームです。 WEB NEXTでの出金方法も難しくありません。

「メニュー」→「入出金」→「出金」と進むと出金依頼ができます。

あとは金額を入力して依頼するだけです。

Rich Client Nextと同じく出金手数料は原則無料。

出金の反映時間も通常は翌営業日、遅くとも4営業日以内には反映します。

なお、出金リクエストのタイミングが深夜帯であった場合は反映時間が即日になることもあります。

ただ、午前0時をすぎた出金依頼がその日の午後に出金されたとしても感覚的には翌営業日の反映時間とほぼ変わりありません。

基本的にはSBI FXトレードの出金反映時間は翌営業日と考えておいたほうが良いでしょう。

SBI FXトレードの出金方法・出金手数料・反映時間【スマホアプリ】

SBI FXトレードには新バージョンのスマホアプリと旧バージョンのスマホアプリの2種類が選べます。

まずは新バージョンのスマホアプリからの出金方法を解説します。

といっても、難しいところはありません。

メインメニューにそのまま「入出金/履歴」という項目があるのでタップします。

あとは「出金依頼」のタブを選んでから金額を入力していけば良いだけです。

スマホアプリの出金方法の場合はとくに明記されていませんが、出金手数料はSBI FXトレード負担。つまり無料です。

反映時間も他の取引プラットフォームでの出金方法の場合と同じ。

原則翌営業日、最長でも4営業日です。

SBI FXトレードの出金方法・出金手数料・反映時間【旧スマホアプリ】

SBI FXトレードの旧スマホアプリでの出金方法は他の取引プラットフォームの出金方法とはほんのわずかにやり方が異なります。

とはいえ、それもやはり難しくはありません。

メインメニューの「照会」から「出金依頼/取消」へと進むだけです。

「照会」という単語から入出金がイメージしづらいところが他の取引プラットフォームでの出金方法と違うくらいです。

あとは他の取引プラットフォームを使う場合と同じく金額を指定するだけ。

出金手数料はSBI FXトレード負担のため原則無料、反映時間は翌営業日(最長4営業日)というのも他の取引プラットフォームでの出金方法と同様です。

ここまで見てきたように、SBI FXトレードは出金方法にかかわらず出金手数料と反映時間は共通です。

どの取り引きプラットフォームを使えば入出金が有利という違いはありません。

純粋に自分の使いやすい取り引きプラットフォームを選びましょう。

SBI FXトレードの出金方法・出金手数料・反映時間の注意点

SBI FXトレードは出金方法にかかわらず原則出金手数料は無料です。

反映時間も基本的には翌営業日です。

この反映時間がくせものです。

SBI FXトレードは証拠金について毎日、取引終了時点で残高を判定します。

対して、出金依頼は出金方法にかかわらず24時間いつでも可能です。

そのため、取引終了時点を待たずに出金依頼をした場合、取引終了までのあいだに含み損が生じて証拠金不足になる場合があるのです。

そして不足した証拠金はトレーダー自身が補てんしなければなりません。

つまり追証(追加証拠金の入金)です。

こういった事態にならないためにも、出金の反映時間と証拠金の判定時間のずれには注意しておきましょう。

SBI FXトレードの出金方法・出金手数料・反映時間を分かりやすく解説 まとめ

SBI FXトレードにはいくつもの取引プラットフォームがありますが、いずれのプラットフォームでも出金方法が用意されています。

事前に出金先金融機関を登録しておけばプラットフォーム間で登録情報は共有されます。

また、出金手数料や反映時間もプラットフォームによる違いはありません。

具体的な出金方法についても基本的にはメニューから出金を選んで金額を入力するだけ。特に難しいところはありません。

ただし、出金の反映時間は金融機関の口座とSBI FXトレードの口座で同じではありません。

そういった反映時間の違いを勘違いして証拠金不足に陥らないように注意しておきましょう。