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SBI FXトレードのスプレッドの比較一覧を分かりやすく解説

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SBI FXトレードはSBIホールディングスが手掛けるFX取引所。

グループ企業であるSBI証券をご利用中の人も多いのではないでしょうか。

そこでFXを始めるならSBI FXトレードを真っ先にご検討されている人は少なからずいるかもしれませんね。

そんなSBI FXトレードのスプレッドは狭いのか、それとも広いのでしょうか。

そこで今回はSBI FXトレードのスプレッドを一覧で比較しながら分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードのスプレッドの比較一覧を分かりやすく解説

SBI FXトレードのスプレッドとは

まずはSBI FXトレードのスプレッドとは何か、またその特徴をみていきましょう。

SBI FXトレードに限らず、スプレッドはFXトレードをするうえで必ず考慮しておかなければならない取引コストです。

例えば BID(売)が130.00円、ASK(買)が130.20円の場合、スプレッドは0.2銭です。

FXは必ず売買で1往復しますので、この買値と売値の差額が取引コストです。

このスプレッドが狭ければ狭いほどFXトレードで利益を出しやすくなります。

なお、SBI FXトレードでは取引数量が「1通貨〜1,000通貨」の場合、原則固定スプレッドが適用されていました。

もちろんマーケットが荒れたときには固定が外れて変動制のスプレッドが適用されてしまいます。

1,001通貨以上のトレードであれば原則固定スプレッドではなく、マーケットに合わせたスプレッドが提示されます。

このスプレッドは通貨ペアによって変わりますので、詳しく見ていきましょう。

SBI FXトレードのスプレッドの比較一覧 メジャー通貨ペア

ではSBI FXトレードの主要なメジャー通貨ペアのスプレッドを一覧にして比較していきましょう。

SBI FXトレードは注文数量「1〜1,000通貨まで」と「1,001〜1,000,000通貨」でスプレッドが異なります。

まずは「1〜1,000通貨まで」の4月のスプレッド実績値の比較一覧です。

・USD/JPY(米ドル/円):最頻値 0.09、最小値 0.09、最大値 0.09

・EUR/JPY(ユーロ/円):最頻値 0.30、最小値 0.30、最大値 0.30

・GBP/JPY(ポンド/円):最頻値 0.69、最小値 0.69、最大値 0.69

・AUD/JPY(豪ドル/円):最頻値 0.40、最小値 0.38、最大値 0.40

続いて「1,001〜1,000,000通貨」のスプレッド実績値です。

・USD/JPY(米ドル/円):最頻値 0.19、最小値 0.19、最大値 7.8

・EUR/JPY(ユーロ/円):最頻値 0.40、最小値 0.40、最大値 15.8

・GBP/JPY(ポンド/円):最頻値 0.90、最小値 0.88、最大値 18.80

・AUD/JPY(豪ドル/円):最頻値 0.60、最小値 0.58、最大値 12.80

例えばSBI FXトレードで米ドル/円1,000通貨を取引した場合は「0.09銭×1,000通貨」で「90円」の手数料です。

同じく1,001通貨を取引してもし最大値が適用されたとしたら「7.8銭×1,001通貨」で「7,807円」。

90%以上の確率で最頻値のスプレッドが適用されており、最大値になるのはおよそ1%ほどしかありません。

しかし、相場が荒れているときにはスプレッドは広くなりがちですので注意が必要です。

より安心感を求めるのであれば、SBI FXトレードでは1,000通貨までで取引するほうがよいかもしれません。

SBI FXトレードのスプレッドの比較一覧 マイナー通貨ペア

次にSBI FXトレードの主要なマイナー通貨ペアの一覧で比較していきましょう。

スプレッド実績値の「1〜1,000通貨までの最頻値」と「1,001通貨以上の最大値」を一覧にして比較します。

・ZAR/JPY(南アフリカランド/円):最頻値 0.80、最大値 4.80

・MXN/JPY(メキシコペソ/円):最頻値 0.20、最大値 3.20

・CNH/JPY(中国人民元/円):最頻値 1.40、最大値 5.40

SBI FXトレードの米ドル/円と比較すると、軒並みどれもスプレッドは広めです。

とくにCHN/JPYは最頻値が1.40なので、スプレッドはかなり広いと言わざるをえません。

そしてマイナー通貨ペアの中では人気の高いメキシコペソ/円はスプレッドはメジャー通貨と並ぶほどスプレッドは狭いといえるでしょう。

SBI FXトレードのスプレッドの比較一覧 クロス通貨

円建てやドル建て以外の通貨ペア「クロス通貨」のSBI FXトレードでのスプレッドを一覧にして比較していきましょう。

「1〜1,000通貨までの最頻値」と「1,001通貨以上の最大値」の比較一覧です。

・EUR/GBP(ユーロ/ポンド):最頻値 0.79、最大値 20.80

・EUR/AUD(ユーロ/豪ドル):最頻値 1.10、最大値 20.80

・GBP/AUD(ポンド/豪ドル):最頻値 1.20、最大値 39.80

・EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン):最頻値 1.30、最大値 20.80

・GBP/CHF(ポンド/スイスフラン):最頻値 1.89、最大値 20.80

SBI FXトレードのクロス通貨は最頻値、最大値ともにスプレッドはかなり広いといえます。

とくに1,001通貨以上のスプレッド最大値は軒並み20銭を超えてきますので、利益をだしづらいのではないでしょうか。

SBI FXトレードでは円建てやドル建てのメジャー通貨を中心にトレードすることをおすすめします。

SBI FXトレードのスプレッドの比較一覧 他社との比較

SBI FXトレードの主要な通貨ペアのスプレッドを他社と比較しながら一覧にしてみました。

まずは米ドル/円の比較一覧です。

・SBI FXトレード:0.09銭

・GMOクリック証券(FXネオ):0.2銭

・外為どっとコム:0.2銭

SBI FXトレードが圧倒的にスプレッドが狭いのがお分かりいただけるでしょう。

では次にユーロ/円の他社との比較一覧です。

・SBI FXトレード:0.30銭

・GMOクリック証券(FXネオ):0.5銭

・外為どっとコム:0.4銭

やはりSBI FXトレードは他社と比較すると頭ひとつ抜きん出てスプレッドが狭いといえるでしょう。

スプレッドの観点からFX会社を選ぶのであれば、間違いなくSBI FXトレードはおすすめだといえます。

SBI FXトレードのスプレッドの比較一覧を分かりやすく解説まとめ

SBI FXトレードのスプレッドを通貨ペア別で比較一覧を作成してみました。

取扱量が多い米ドル/円はわずか0.09銭のスプレッドしかありませんでした。

これは他社と比較しても圧倒的に狭いスプレッドだと断言できます。

これからFXトレードを始めたいのであれば、SBI FXトレードの米ドル/円から始めてみるとよいでしょう。