ゼロからはじめる国内FX

国内FXをゼロからはじめる方向けに情報を発信しています

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)を分かりやすく解説

【☆おすすめのFX業者解説ページ☆】

【1】IG証券の詳細ページはこちらから

【2】DMM FXの詳細ページはこちらから

【3】MATSUI FXの詳細ページはこちらから

【4】LINE FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200821215051j:plain

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)にはどんな方法があるの?

買い方(購入方法)の手順や注意すべき点を知りたい。

このようなことをお考えではないでしょうか。

LINE FX(ラインFX)で初めてFXに挑戦するのであれば、FX特有の買い方(購入方法)は想像しづらいかもしれませんね。

そこで今回はLINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)を分かりやすく解説します。

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)を分かりやすく解説

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)は次の6種類です。

・指値注文

・ストリーミング注文

・成行注文

・IFD注文

・OCO注文

・IFD-OCO注文

それぞれの種類に分けて、LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)を詳しく見ていきましょう。

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法) 指値注文

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)で一番分かりやすいのは「指値注文」です。

指値注文で必要な項目は下記のとおり。

・通貨ペアを選ぶ

・注文タイプを「指値」にする

・注文数量を入力

・指値価格を指定

・「売り」か「買い」か選択

・有効期限を選択

注文したい通貨ペアで「指値」を選んだら、買いたい価格と数量を入力して、有効期限を当日のままにして「注文する」をタップするだけです。

もし価格が折り合わなければLINE FX(ラインFX)へ注文は通りません。

この指値注文による買い方(購入方法)が一番イメージしやすいのではないでしょうか。

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法) ストリーミング注文・成行注文

その次によく利用する買い方(購入方法)として、「ストリーミング注文」と「成行注文」があります。

この2つの買い方(購入方法)の違いは単にスリッページの幅を指定するかしないかだけしかありません。

まずは買い方(購入方法)の流れを説明しましょう。 LINE FX(ラインFX)で買いたい通貨ペアを選択します。

「成行・ストリーミング」タブを開き「同意する」をタップします。 続いて「売BID」「買ASK」に表示されている価格をタップするだけで即座に注文が通ります。

これがLINE FX(ラインFX)のストリーミング注文です。 この注文ページに表示されているスリッページを「無制限」にすると「成行注文」に、「3pips」にすると「ストリーミング注文」の買い方(購入方法)になります。

ストリーミング注文、成行注文ともに注文価格を指定せず、注文が約定した瞬間の価格にて売買が確定する買い方(購入方法)です。

相場が荒れているときには思わぬ価格で約定してしまう可能性があるでしょう。

しかし、価格が折り合わずにいつまでたっても買えない、売れないといった羽目になることはありません。

指値注文と成行注文どちらの買い方(購入方法)にするかは、マーケットの状況に合わせて変えていきましょう。

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法) IFD注文

LINE FX(ラインFX)では、条件を付けて注文を出す少しレベルの高い買い方(購入方法)が用意されています。

まずはIFD(イフダン)注文の買い方(購入方法)から見ていきましょう。

IFD(イフダン)注文とは、新規注文を出す際に決済注文も合わせて注文できる買い方(購入方法)です。

例えば1ドル128円で新規買注文を入れる際に、130円で決済する売り注文も同時にすることができます。

トレードに張り付いておく時間が減りますが、相場が予想と反対に動いてしまうといつまでも売れないリスクが生まれてしまうでしょう。

LINE FX(ラインFX)での買い方(購入方法)は簡単です。 注文パネルで「IFD」を選択し、新規注文(一次)で「売り」または「買い」、注文タイプで「成行」「指値」を選んでください。

あとは「注文する」をタップするだけです。

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法) OCO注文

OCO注文はすでにLINE FX(ラインFX)でポジションを保有している人が使える買い方(購入方法)の1種です。

OCO注文とは、利確したい価格と損切りしたい価格を同時に注文を出す方法です。

そしてどちらかが約定すると、残る一方の注文は破棄されてしまいます。

例えばLINE FX(ラインFX)で128円の買いポジションを保有しているとします。

そこでOCO注文として「130円の売り注文」「125円の売り注文」の2種類の売り注文をいれられます。

相場が上昇すれば130円の売り注文が有効となって売却。 同時に125円の売り注文は無効となって消えてしまいました。 逆に相場が下落すれば125円の売りで損切り注文が発動。

それと同時に130円の売り注文は取り消されてしまいます。

感情に左右されずあらかじめ決めた価格で利確・損切できるため、LINE FX(ラインFX)で積極的に使いたい買い方(購入方法)といえるでしょう。

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法) IFD-OCO注文

LINE FX(ラインFX)でのトレードに慣れてきたら、一番利用していただきたいのが「IFD-OCO注文」です。

先ほどのOCO注文はすでに保有しているポジションがある人向けの買い方(購入方法)でした。

そしてIFD-OCO注文はこれから新規注文を建てる人むけの買い方(購入方法)です。 LINE FX(ラインFX)のIFD-OCO注文時には次の3つの価格を同時に入れます。

・新規ポジションの買注文

・利確の売注文

・損切の売注文

注文したい通貨ペアで「IFD-OCO」を選んだら、新規注文(一次)を入力します。

・注文数量を入力

・「売り」か「買い」か選択

・注文タイプを「成行」「指値」「逆指値」の中から選択

・価格 ・有効期限

続いて「決済注文(二次)」利確用と損切用の2種類の価格に上記の項目を入力してください。

あとは「注文する」をタップしましょう。

LINE FX(ラインFX)のIFD-OCO注文はまず最初の新規注文が成立しなければ始まりません。

相場が動いて新規注文(一次)が約定すれば、あとは利確か損切どちらかの価格が刺さるまで待つだけです。

どちらかが約定すれば、自動的にもう片方の注文は取り消されます。

いきなりIFD-OCO注文をすると混乱するかもしれませんので、LINE FX(ラインFX)の他の買い方(購入方法)に慣れてからチャレンジしてみてください。

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)を分かりやすく解説まとめ

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)について解説しました。

LINE FX(ラインFX)の買い方(購入方法)ではまずは「指値注文」から始めてみましょう。

続いて「ストリーミング注文」「成行注文」の買い方(購入方法)をしてください。

ある程度慣れてきたら、利確や損切価格を前もって仕込んでおく「IFD注文」「OCO注文」「IFD-OCO注文」にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。