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SBI FXトレードのスワップポイントの比較一覧を分かりやすく解説

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SBI FXトレードはSBIグループが手掛けるFX専門の取引所。

SBI証券の関連企業として知名度が高いうえに、わずか1通貨からFXできることから人気がでてきました。

そんなSBI FXトレードのスワップポイントがどのくらいなのか気になっている人もいるかもしれませんね。

また他の取引所と比べてSBI FXトレードのスワップポイントが有利なレベルなのかどうかも知っておきたいでしょう。

そこで今回はSBI FXトレードのスワップポイントを一覧にして比較しながら分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードのスワップポイントの比較一覧

SBI FXトレードのスワップポイントとは

SBI FXトレードのスワップポイントとは、金利が異なる2種類の通貨の売買によって発生する金利差を調整するものです。

例えば金利の低い日本円と、高金利のメキシコペソのスワップポイントで説明しましょう。

日本円でメキシコペソを購入した場合、金利差分をスワップポイントとして受け取れます。

逆にメキシコペソを売って日本円を購入した場合、スワップポイント・金利差はマイナスとなるため、支払わなければいけません。

そしてこの金利は変動しているため、スワップポイントも日々変動しています。

SBI FXトレードに限らず、どのFX取引所でもスワップポイントは変動制です。

そして時には売買どちらもプラス、あるいはマイナスのスワップポイントがつく可能性がなくはありません。

SBI FXトレードでトレードする前には、売買を希望する通貨ペアのスワップポイントは必ずチェックするようにしておきましょう。

SBI FXトレードのスワップポイントの比較一覧 円建ての通貨ペア

SBI FXトレードの円建ての通貨ペアでスワップポイントを一覧にして比較していきます。

2022年6月15日の比較一覧です。

・USD/JPY(米ドル/日本円):売 -42、買 38

・EUR/JPY(ユーロ/日本円):売 7、買 -12

・GBP/JPY(ポンド/日本円):売 -56、買 51

・AUD/JPY(豪ドル/日本円):売 -30、買 25

・MXN/JPY(メキシコペソ/日本円):売 -16、買 13

・ZAR/JPY(南アフリカランド/日本円):売 -32、買 26

円建ての通貨ペアの場合、ユーロのスワップポイントがかなり低めのようです。

ユーロ/日本円のスワップポイントはここ数ヶ月ずっと横ばいが続いています。

一方、急激な円安が進んでいる米ドル/日本円のスワップポイントはここ数ヶ月で3倍以上に広がってきました。

どの通貨ペアでも同じ動きをするわけではありません。 SBI FXトレードで通貨ペアを選ぶ際には、一覧にして比較したうえでご検討ください。

SBI FXトレードのスワップポイントの比較一覧 米ドル建ての通貨ペア

では次にSBI FXトレードの米ドル建ての通貨ペアでスワップポイント比較一覧を見てみましょう。

2022年6月16日の実績です。

・EUR/USD(ユーロ/米ドル):売 54 買 -59

・GBP/USD(ポンド/米ドル):売 -5 買 0

・AUD/USD(豪ドル/米ドル):売 -6 買 1

・NZD/USD(ニュージーランドドル/米ドル):売 -21 買 16

SBI FXトレードのスワップポイントの一覧で比較してみると、ポンド/米ドルと豪ドル/米ドルのスワップポイントがかなり低いのがお分かりいただけるでしょうか。

一方、円建ての場合に比べると、ユーロ/米ドルのスワップポイントがかなり高いことが見て取れます。

数ヶ月前と比較してみると、ポンド/米ドルはほぼ横ばいのスワップポイント。

豪ドル/米ドルは多少の変動があり、ユーロ/米ドルは3倍以上スワップポイントが広がっていました。

SBI FXトレードのスワップポイントの比較一覧 クロス通貨ペア

では次にSBI FXトレードのクロス通貨ペアでスワップポイントを一覧にして比較していきましょう。 クロス通貨ペアとは円、米ドル以外の通貨ペアのことです。

・EUR/GBP(ユーロ/ポンド):売 50 買 -55

・EUR/AUD(ユーロ/豪ドル):売 45 買 -50

・GBP/AUD(ポンド/豪ドル):売 -8 買 3

・EUR/CHF(ユーロ/スイスフラン):売 -5 買 0

・GBP/CHF(ポンド/スイスフラン):売 -65 買 60

数ヶ月前と比較してみると、SBI FXトレードのポンド/スイスフランのスワップポイントが2倍以上に増えました。

通貨ペアによってはスワップポイントが開いてきましたので、スワップポイントだけで利益を狙うトレード手法もありかもしれません。

SBI FXトレードのスワップポイント 他社との比較一覧

SBI FXトレードの通貨ペア一覧で比較してきましたので、ここからは他社との比較を一覧にして見ていきましょう。

比較対象は「米ドル/円」2022年6月15日のスワップポイントの実績値です。

・SBI FXトレード:売 -42、買 38

・GMOクリック証券(FXネオ):売 -152、買 140

※14日売 -40 買 37

・DMM FX:売 -39、買 36

基本的には3社ともそれほど差異はありません。

しかし15日(水)のスワップポイントで比較すると、GMOクリック証券(FXネオ)だけがスワップポイントが大きいのがおわかりいただけるでしょうか。

実は、マーケットが閉まる週末分のスワップポイントはまとめてある特定の曜日に付加するルールがあるのです。

これを俗に「スワップ3倍デー」などと呼んだりしています。

SBI FXトレードとDMM FXは木曜日、GMOクリック証券(FXネオ)は水曜日にスワップポイントが3倍になります。

各社のスワップポイント発生時刻にポジションを保有していると、スワップポイントが生じます。

とりわけこのスワップポイントが3倍つくタイミングには注意を払うようにしておきましょう。

SBI FXトレードのスワップポイントの比較一覧まとめ

SBI FXトレードのスワップポイントを一覧にして比較してみました。

ユーロ/円やポンド/米ドルなど金利差が少ない通貨ペアでは、スワップポイントは低めです。

一方、ポンド/米ドルやポンド/スイスフランなどはスワップポイントが高めなのが見て取れます。

ちなみに米ドル/日本円のスワップポイントはここ数ヶ月でかなり広がってきました。

スワップポイントは日々変動しますので、適宜チェックしたうえでSBI FXトレードでトレードするようにしてください。