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SBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説

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SBI FXトレードはソフトバンクグループが手掛けるFX取引所。

そんなSBI FXトレードでFXを始めてみたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし、口座開設前に具体的な入金方法や入金手数料、口座への反映時間などを知っておきたいという人も少なくないでしょう。

実際、いくら取引環境が良くとも入金手数料が高いのでは利益も目減りしてしまいますから、これはたしかに無視できないポイントです。

そこで今回はSBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間について分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説

SBI FXトレードの入金方法は現金のみ

SBI FXトレードの入金方法は現金のみです。

仮想通貨や電子マネー、クレジットカードによる入金方法は利用できません。

すでに保有している仮想通貨を元手にFXを始めてみたいという人もいるかもしれません。

しかし、それには仮想通貨をいったん現金化して、あらためてSBI FXトレードの口座へ入金するほかありません。

当然、その過程ではいくばくかの入金手数料もかかりますし、それぞれの口座への反映時間も待つ必要があります。

そういったことを考えると、あえて面倒な手順を踏むよりは初めから現金を入金することをおすすめします。

SBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間【通常入金】

SBI FXトレードには通常入金とクイック入金の2種類の入金方法があります。

そして、どの入金方法を利用するかによって入金手数料も入金の反映時間も異なってきます。

まずは通常入金の入金手数料、反映時間を見ていきましょう。

通常入金はSBI FXトレードの指定する銀行口座へ振り込む入金方法。

一般的な振込入金とまったく同じ入金方法です。 通常入金の場合、入金手数料はトレーダーの負担です。

具体的な金額は利用する金融機関次第。 数百円程度といったところでしょう。

そして入金の反映時間は入金手続き後1~3時間ほどです。

ただし、金融機関の営業時間外の手続きの場合、反映時間は翌営業日以降となります。

基本的にSBI FXトレードへの入金方法で通常入金を使うメリットはほとんどありません。

SBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間【クイック入金】

クイック入金はSBI FXトレードへの入金方法ではもっとも基本となるものです。

クイック入金はSBI FXトレードの提携する金融機関を使ったインターネットバンキング。 入金手数料は無料です。

また、入金の反映時間も原則的には即時。

しかも24時間いつでも利用可能です。

入金手数料、反映時間いずれの点で見てもクイック入金は基本的にメリットしかない入金方法です。

特別な理由でもないかぎり、SBI FXトレードへの入金方法ではクイック入金を選びましょう。

なお、自分のふだん利用している金融機関がクイック入金に対応しているか不安という人もいるかもしれません。

しかし、SBI FXトレードのクイック入金が利用できる金融機関は約380行。

都市銀行、地方銀行はもとより郵便貯金や労働金庫、信用組合も対応しています。

大半の金融機関はクイック入金が使えると考えて問題ないでしょう。

SBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間【口座間振替】

SBI FXトレードには一般のFX口座のほか、積立FXの口座も開設できます。

そしてそれらの口座は別々のものとして管理されています。

この口座間の資金移動、いわゆる口座間振替も可能です。

その際に入金手数料はかかりません。 また、反映時間も原則的には即時です。

SBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間の注意点

SBI FXトレードの入金方法は通常入金とクイック入金の2種類。

入金手数料、反映時間のいずれを考えてもクイック入金を使わない理由はありません。

ただ、クイック入金は単に提携する金融機関のインターネットバンキングを使えば良いというわけではありません。

しっかりとSBI FXトレードの取引プラットフォーム上から入金方法としてクイック入金を選ばなければクイック入金とはみなされません。

普通に提携する金融機関のインターネットバンキングでSBI FXトレード指定の銀行口座へ入金してもそれは通常入金として扱われてしまいます。

SBI FXトレードへ入金するときは必ずSBI FXトレードのプラットフォーム上から入金するように注意しましょう。

SBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間は他社と比較してどうなのか?

SBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間は他社と比較しても特に劣るところはありません。

むしろ総合的に考えると他社よりも若干使いやすいと言えます。

まず、入金方法に関しては各社、SBI FXトレードと同じく現金のみ。

クイック入金のような入金方法を選べば入金手数料が無料になり反映時間も短くなる点もほぼ同じです。

ただ、提携金融機関の数で言うとSBI FXトレードは他のFX取引所よりも融通が効く部分があります。

たとえば、GMOクリック証券(FXネオ)の提携する金融機関は12行だけ。

あるいはLINE FXの場合は7行です。

加えて言えば、入金最低額の点でもSBI FXトレードは他社よりも使いやすくなっています。

単純に入金最低額という意味で見れば、他社の場合でも入金最低額を設けていないことも珍しくありません。

ただ、FXの一般的な取引単位は10,000通貨、少なくとも1,000通貨です。

したがって、実際にFXトレードをするためには最低でも1,000通貨のトレードができる資金を入金しなければならないのです。

一方で、SBI FXトレードの取引単位は1通貨から。 数百円の資金からでもトレードが可能です。

こうしたことを総合的に考えると、入金方法の種類や入金手数料などにさして変わりはなくともSBI FXトレードのほうが使いやすいと考えられるのです。

もっとも、ひとつのFX取引所しか使ってはいけないというルールもありません。

また、大半の取引所に口座維持手数料はかかりません。

いくつかの取引所を併用してそれぞれの特徴を把握して、それからメインの取引所を選ぶというのも良いのではないでしょうか。

SBI FXトレードの入金方法・入金手数料・反映時間を分かりやすく解説 まとめ

SBI FXトレードの入金方法は通常入金とクイック入金の2種類です。

通常入金は入金手数料がかかるうえに反映時間も1~3時間、タイミングによっては翌営業日になります。

対して、クイック入金は反映時間も即時、入金手数料もかかりません。

SBI FXトレードのクイック入金は約380行もの金融機関が対応しています。

基本的にSBI FXトレードへの入金方法ではクイック入金を使うようにしましょう。