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SBI FXトレードのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説

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SBI FXトレードは最大25倍のレバレッジが使えるFX取引所です。

そんなSBI FXトレードに興味があるものの、いきなり自分のお金を使うのは怖い。

まずはデモ口座を使ってプラットフォームの使い方に慣れておきたいという人も少なくないでしょう。

しかし、そもそもSBI FXトレードにデモ口座はあるのでしょうか。

また、あったとしても口座開設方法は難しくないのでしょうか。

そこで今回はSBI FXトレードのデモ口座の開設方法と使い方について分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説

SBI FXトレードにデモ口座の開設方法はない

SBI FXトレードにデモ口座の開設方法はありません。

以前はデモ口座専用のスマホアプリである「SBI FX α デモ取引」というサービスもありましたが、すでに終了しています。

スマホアプリはSBI FXトレードに口座を開設せずとも入手できるためデモ口座のように使えるのではとお考えの人もいるかもしれません。

しかし、残念ながらスマホアプリでは気配値やチャートは確認できるものの取り引きは不可能です。

結論として、SBI FXトレードではいかなる手段を用いてもデモ口座で使い方を覚えてからリアル口座を開設するといったことはできません。

SBI FXトレード以外でのデモ口座の開設方法と使い方【GMOクリック証券(FXネオ)】

SBI FXトレードにはデモ口座はありません。

しかし、どうしてもデモ口座で取り引きの練習をしておきたいという人も少なくないでしょう。

そこでここではSBI FXトレード以外の取引所のデモ口座の開設方法と使い方を紹介しておきます。

まずはGMOクリック証券(FXネオ)です。

GMOクリック証券(FXネオ)のデモ口座の開設方法はいたってシンプルです。

公式サイトにデモ口座の申し込みフォームがあるのでそこから申し込めば良いだけです。

申し込みには詳細な個人情報も不要。氏名さえも不必要です。

申込後、数分で口座開設完了のメールが届きます。

あとはそこから実際にデモ口座を使ってトレードが始められます。

プラットフォームの使い方も基本的にはリアル口座と同じです。

ただ、GMOクリック証券(FXネオ)のデモ口座はスマホアプリでは利用できません。

そのため、スマホアプリの使い方を練習したい人はリアル口座を開設するほかありません。

SBI FXトレード以外でのデモ口座の開設方法と使い方【DMM FX】

SBI FXトレード以外ではDMM FXもまたデモ口座が利用できる大手FX取引所のひとつです。

口座開設方法もそれほど難しくありません。

少し分かりにくいですが、公式サイトにデモ口座の開設フォームがあります。

そこから申し込みましょう。

必要な情報もメールアドレスとニックネームだけ。

また、DMM FXの場合はスマホアプリでもデモ口座が利用可能です。

ただ、PC版のデモ口座とスマホアプリ版のそれは別物です。

口座情報が連携したりはしないのでその点は注意しておきましょう。

PC版のでも口座の外観は上記のようになっています。

対してスマホアプリは下記のとおり。

一見して使い方も違うことが分かると思います。

ただ、GMOクリック証券(FXネオ)、DMM FX、SBI FXトレードのいずれも注文方法の種類はほぼ共通しています。

成行、指値、IFD、OCO、IFD-OCOが基本です。

細かな注文パネルの使い方は違えど、基本的な注文方法を覚えるぶんには他社のデモ口座を使ってもそれほど差し支えないでしょう。

SBI FXトレード以外のデモ口座の使い方の注意点

DMM FXのデモ口座の取引プラットフォームもGMOクリック証券(FXネオ)と同じくリアル口座とほぼ同じです。

注文方法がSBI FXトレードと共通しているという点も先に触れたとおりです。

そのため、事前に注文パネルの使い方に慣れるという目的には申し分ないでしょう。

ただ、くれぐれもデモ口座でうまくいったからといってリアル口座でも勝てるとは思わないようにしましょう。

デモ口座の原資は架空のお金。

実際のお金を使うリアル口座とは心理的プレッシャーがまったく違うからです。

また、リアル口座の場合はデモ口座とは違い自分自身の取り引きの結果が市場に影響を与えるという違いもあります。

いずれにせよ、デモ口座はあくまで取引プラットフォームの使い方に慣れるためのものと考えておきましょう。

SBI FXトレードはデモ口座で使い方を覚える必要性がそもそもない

SBI FXトレードにはデモ口座はありません。

そのため、ここまでSBI FXトレード以外の取引所でのデモ口座の開設方法と使い方を解説してきました。

ただ実際のところ、そもそもSBI FXトレードにはデモ口座が必要ないと言えます。

なぜならSBI FXトレードは1通貨から取り引きができるからです。

一般的なFX取引所の場合、最低取引単位は10,000通貨から。

たとえば1USD=105円ならば、105円×10,000円=1,050,000円が最低取引単位です。

仮に10倍のレバレッジを使ったとしても15万円が必要になります。

デモ口座で使い方を練習したいという人は、そういったまとまった資金でのトレードをいきなりしたくないからというのが大きな理由ではないでしょうか。

しかし、SBI FXトレードの最低取引単位は1通貨。 やろうと思えば1USD=105円からでも取り引き可能です。

したがって、わざわざデモ口座を使わずとも少額の資金で存分にリスクをおさえて使い方の練習ができるのです。

もしかすると、SBI FXトレードがもともと存在したデモ口座のサービスを終了したのも存在意義が薄いからなのかもしれません。

もっとも、理由はどうあれSBI FXトレードにデモ口座がないことにはそれほどのデメリットはないと言って良いでしょう。

SBI FXトレードのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説 まとめ

SBI FXトレードにはデモ口座はありません。

デモ口座で練習したい人はGMOクリック証券(FXネオ)やDMM FXなど他社を使いましょう。

どちらのデモ口座も開設方法は簡単。

プラットフォームの使い方もリアル口座とほぼ同じです。

ただ、実際は他社のデモ口座を使う意味もあまりないかもしれません。

デモ口座を使いたい人の大半はいきなり大金をかけるのが嫌なのではないでしょうか。

その点、SBI FXトレードは1通貨から取り引きできるため数百円からでも始められます。

また、SBI FXトレードは口座維持手数料もかかりません。

少しでも興味がある人はわざわざ他社のデモ口座を使うよりは、SBI FXトレードのリアル口座を使って少額のトレードから始めることをおすすめします。