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SBI FXトレードのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説

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FXに興味があるけれど、自己資金でトレードするのは少し怖い。

まずはデモ口座で練習してからSBI FXトレードで売買してみたいけれど、できるのかな?

これからFXを始める人であれば、あらかじめSBI FXトレードの操作方法に慣れてからトレードしたいと思うのは当然かもしれませんね。

しかしそもそもSBI FXトレードにデモ口座はあるのでしょうか?

そこで今回はSBI FXトレードのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説します。

SBI FXトレードのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説

SBI FXトレードにデモ口座の開設方法はない

結論からいいますとSBI FXトレードにデモ口座の開設方法はありませんでした。

同じグループ企業であるSBI証券の「SBI FX α デモ取引」のスマホアプリやWebサイトもサービスを終了しました。

今後もSBI FXトレードでデモ口座を開設する見込みは薄いでしょう。

しかしSBI FXトレードはわずか「1通貨」からトレードできるのです。

例えば米ドル/円であれば1回あたりのトレード金額は「130円」

※1ドル=130円の場合

レバレッジ倍率が「25倍」であれば、必要証拠金はわずか「6円」しかかかりません。

証拠金維持率を500%の場合で「30円」をSBI FXトレードの口座に入金すればいいだけです。

残念ながらSBI FXトレードにデモ口座の開設方法や使い方はありません。

しかし、実際のトレードでも金額的な負担はほぼ無いので、無理なく練習できるはずです。

SBI FXトレードのデモ口座ではなく最小単位でトレードする時の必要証拠金

SBI FXトレードにはデモ口座がありませんが、各銘柄での最小単位でトレードする使い方がおすすめです。

そこでSBI FXトレードの主要な通貨ペアの最小単位と必要証拠金を調べてみました。

為替レートは2022年6月現在、レバレッジ倍率25倍の計算です。

・USD/JPY(米ドル/円):135円、6円

・EUR/JPY(ユーロ/円):142円、6円

・GBP/JPY(ポンド/円):165円、7円

・ZAR/JPY(南アフリカランド/円):8.4円、1円

・CHN/JPY(中国人民元/円):20円、1円

・MXN/JPY(メキシコペソ/円):6.6円、1円

上記の通貨ペアはすべて「1通貨」からトレードできます。

なお、SBI FXトレードでは韓国ウォンだけが「100韓国ウォン/円」と取引単位が違いますので気をつけましょう。

SBI FXトレードで1通貨でトレードする使い方であれば、必要な証拠金はのきなみ1円〜7円しかかかりません。

取引量が多くスプレッドが狭いUSD/JPY(米ドル/円)ですら、1回あたり6円の必要証拠金ですみます。

できればUSD/JPY(米ドル/円)でデモ口座の練習代わりに使ってみてはいかがでしょうか。

もしどうしても必要証拠金を減らしたいのであれば、1円しかかからない通貨ペアでトレードする使い方をしてみてください。

SBI FXトレードのデモ口座ではなくリアル口座の開設方法

SBI FXトレードにはデモ口座の開設方法はありませんので、実際にトレードできるリアル口座を開設しましょう。

まずはSBI FXトレードの公式サイトにアクセスし、「口座開設申込」バナーをクリックしてください。

そこでメールアドレスを入力すると、口座開設専用ページのURLが届きます。

そのURLをクリックして個人情報「氏名、生年月日、現住所」を入力しましょう。

続いてSBI FXトレードでは本人確認をすませないと口座開設にすすめません。

本人確認が一番早くできる「スマホで撮影・オンライン本人確認」の手順をみていきましょう。

口座開設に必要な書類は下記のいずれかです。

・マイナンバーカード

・マイナンバー通知カードと運転免許証

SBI FXトレードのスマホで指示に従って書類と顔を撮影し、アップロードしましょう。

SBI FXトレードでの審査が終われば口座開設が完了です。

口座にログインするためのログインIDとパスワードを確認してログインしてください。

SBI FXトレードのデモ口座ではなくリアル口座の使い方

SBI FXトレードにログインできたら、基本的な使い方をマスターしていきましょう。

まずは操作が簡単なスマホアプリで使い方に慣れていって下さい。

・通貨ペアの値動きチェック:レート、チャート

・注文:取引/照会、2WAY注文

・入出金、細かな設定:Menu

基本的にはスマホアプリ画面の最下部に配置されている上記のタブを切り替えるだけです。

まずはレートやチャートタブで値動きを確認してトレードするタイミングや価格を検討してください。

続いて成行注文や指値注文、条件付き注文をするのであれば「取引/照会」タブから注文しましょう。

基本的にはこのタブで注文する使い方から始めて下さい。

そしてある程度慣れてきたら、ワンクリックで注文をだせる「2WAY注文」にチャレンジしてみてもよいかもしれません。

ただし誤操作しやすいため、最初は手を出さないほうがよいでしょう。

SBI FXトレードではデモ口座がありませんので、いきなりリアル口座でトレードするのは怖気づくかもしれませんね。

まずは1通貨から注文を出す使い方から始めましょう。

SBI FXトレード以外でデモ口座の開設方法と使い方

SBI FXトレードはわずかな資金でトレードできるため、デモ口座を開設できなくても支障はほぼないはずです。

しかしどうしても自己資金を使わずにトレードしたいのであれば、SBI FXトレード以外のデモ口座でFXの使い方に慣れてみてはいかがでしょうか。

一番のおすすめはGMOクリック証券(FXネオ)のスマホアプリでのデモトレードを開設する方法です。

GMOクリック証券(FXネオ)のスマホアプリは以下の特徴があります。

・本人確認不要

・メールアドレスの登録も不要

・スマホアプリをインストールするだけ

・有効期限1ヶ月のみ

画面の配置やチャートの色など細かな使い方では、SBI FXトレードとGMOクリック証券(FXネオ)に違いがあるのは当然でしょう。

ここではFXトレードの注文方法に慣れるのを目的としてみてはいかがでしょうか。

GMOクリック証券(FXネオ)のデモ口座では、SBI FXトレードで利用できる「成行・通常・OCO・IFD・IFD-OCO注文」の使い方が可能です。

あらかじめ架空の資金1,000万円分が入金されており、1ヶ月経てば自動的にデモ口座を使えなくなります。

ただしリアルトレードとデモ口座では「資金力が違いすぎる」「追証がない」などの大きな違いがありました。

あくまでも実際のトレードとは似て非なるものと心しておきましょう。

とりあえずデモ口座を開設してみたい、使い方を知りたいのであれば、GMOクリック証券(FXネオ)のスマホアプリを利用してみてください。

スマホアプリをインストールするだけですぐにデモ口座を開設できてすぐにトレードできますので、使い方をどんどん練習していきましょう。

SBI FXトレードのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説まとめ

SBI FXトレードにはデモ口座を開設する方法はありませんでした。

しかしSBI FXトレードはわずか1通貨からトレードできます。

どの通貨ペアであっても数円の必要証拠金でトレードできますので、心理的プレッシャーは低いのではないでしょうか。

まずはSBI FXトレードのリアル口座を開設して1通貨単位だけでトレードする使い方から始めてみてください。