ゼロからはじめる国内FX

国内FXをゼロからはじめる方向けに情報を発信しています

SBI FXトレードのチャートの見方と使い方を分かりやすく解説

【☆おすすめのFX業者解説ページ☆】

【1】DMM FXの詳細ページはこちらから

【2】IG証券の詳細ページはこちらから

【3】LINE FXの詳細ページはこちらから

【4】MATSUI FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20201008141429j:plain

SBI FXトレードはソフトバンクグループが手掛けるFX取引所。

そんなSBI FXトレードで初めてのFXをしてみたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし、中には口座を作る前にあらかじめチャートの見方や使い方を知っておきたいという人もいることでしょう。

実際、FXのチャートの見方は投資経験がない人には分かりづらい部分も少なくありません。

そこで今回はSBI FXトレードのチャートの見方・使い方について分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードのチャートの見方・使い方を分かりやすく解説

SBI FXトレードのチャートの見方・使い方【概要】

SBI FXトレードのチャートはデフォルトでは取引プラットフォームの一部に表示されています。

ただ、このままでは情報量が多すぎる場合もあるかと思います。

そういった人は上記のアイコンでチャートを別枠で最大化させましょう。

SBI FXトレードのチャートは最大化させてもデフォルト状態と見方も使い方も変わりません。

基本的に上記メインメニューを使っていくことになります。

左から、それぞれの概要は以下のとおりです。

・Bid(Ask)・・・チャートに表示させる価格を切り替える(売値(Bid)or買値(Ask))

・通貨ペア・・・チャートに表示させる通貨ペアを切り替える

・時間足・・・チャートの時間軸を変更する

・チャートタイプ・・・グラフの種類を変更する

・テクニカル・・・インジケーターをチャートへ追加する

・描画・・・チャートへ自由にラインを描画する

Bid/Askや通貨ペアについては問題ないかと思います。

ここからはそれ以外のメニューの見方・使い方について個別に解説していきます。

SBI FXトレードのチャートの見方・使い方【時間足】

SBI FXトレードのチャートは基本的に複数のバーが連続してひとつのグラフを成しています。

このバー一本あたりにどの程度の時間を含めるかの設定が時間足です。

SBI FXトレードのチャートでは1分単位から1月単位まで比較的細やかに時間足を変更できます。

基本的な見方・使い方こそ変わりませんが、時間足の設定によってチャートは様々なかたちに変化します。

短期売買のスキャルピング、中期のスイングトレードなどご自分のトレードスタイルに応じて切り替えていきましょう。

ちなみに、「TICK」は秒単位でチャートが更新される時間足です。

基本的に超短期で売買する人以外は使いません。

SBI FXトレードのチャートの見方・使い方【チャートタイプ】

SBI FXトレードのチャートは「ローソク」「バー」「ライン」「ドット」の4つのタイプへ変更できます。

それぞれで見方も使い方も若干異なってきます。

たとえば上記はラインチャートです。

見方もなにも、ただラインが引いてあるだけです。

明らかに情報量が足りません。

SBI FXトレードにかぎらずチャートの基本はローソク足です。

そこでここではローソク足の見方と使い方を詳しく解説していきます。

基本的にローソク足には上記のようにその時間足中の「始値」「最高値」「最安値」「終値」の情報が含まれています。

最高値と最安値の位置関係は終値が値上がりと値下がりのどちらになったかで変わります。

そして、値上がりで終わるローソク足を陽線、値下がりを陰線と呼びます。

こういったローソク足の見方・使い方はどのFX取引所のチャートでも同様です。

ただし、陰線、陽線の色使いにルールはありません。

SBI FXトレードのチャートでは陽線は赤、陰線は緑。

名前と色のイメージが一致しています。

しかし、海外では逆になっているパターンも珍しくありません。

仮にSBI FXトレード以外の取引所を利用する際には陽線・陰線の見方には注意しておきましょう。

SBI FXトレードのチャートの見方・使い方【テクニカル】

SBI FXトレードのチャートにはインジケーターと呼ばれる様々な追加のグラフを追加できます。

チャートへ追加できるインジケーターは大きく分けて「トレンド系」と「オシレーター系」の2つに分類されます。

簡単に言えば、トレンド系は時系列の値動きを表すもの。

オシレーター系は売り手と買い手のどちらが優勢かを表すものです。

ここでは代表として「単純移動平均線」と「RSI」をSBI FXトレードのチャートへ追加してみましょう。

単純移動平均線を適用するとチャートへ3本のラインが追加されました。

これはそれぞれ直近「5日間」「20日間」「90日間」の価格を平均した値をつないだものです。

つまり、それぞれのラインで短期、中期、長期のトレンドを視覚的に掴むことができるというわけです。

一般的には、短期ラインと中長期ラインがクロスする部分をトレンドの転換点とみなすといった見方・使い方がされます。

なお、SBI FXトレードのチャートでは移動平均線の算定期間や色など細かなカスタム設定も可能です。

ご自分のトレードスタイルに応じて色々と変更してみると良いでしょう。

次はRSIをチャートへ追加してみます。

チャート下方に新たなグラフが追加されました。

RSIは通貨ペアが売られすぎか買われすぎかを表すインジケーター。

一般的には70以上を買われすぎ、30以下を売られすぎといった見方をします。

実際、上記の例でも70をすぎたあたりで下落へ転じていることが見て取れます。

ちなみに、SBI FXトレードのチャートではRSIもまた詳細なカスタム設定が可能です。

また、インジケーターはそれぞれで見方も使い方も様々です。

ここではすべてを紹介できませんが、色々と使ってみることをおすすめします。

SBI FXトレードのチャートの見方・使い方【描画】

SBI FXトレードのチャートにはある程度自由に自分でラインを描画できます。

チャートへ描画できるラインは上記のとおり。

フィボナッチリトレースメント以外は単純にチャート上へ線を引くだけの機能です。

SBI FXトレードのチャートへ水平線と線分を追加してみたものが以下の画像です。

各種ラインの見方・使い方については実に様々な方法論があります。

そのためここでは詳細な解説は控えます。

ただ、ラインの使い方に決まったルールはありません。

初めのうちはなんとなくラインを引いてみるだけでも良いのではないでしょうか。  

SBI FXトレードのチャートの見方・使い方を分かりやすく解説 まとめ

SBI FXトレードのチャートの見方と使い方を解説してきました。

チャートの見方については一度覚えてしまえばそれほど難しいところはないでしょう。

一方でインジケーターについては見方も使い方もそれぞれ異なるため今回すべてを解説することはできませんでした。

SBI FXトレードにはデモ口座はありませんが、数百円の資金からトレードが可能です。

より詳しい見方・使い方については実際に口座を開設してチャートを使ってみることをおすすめします。