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SBI FXトレードのスマホアプリの使い方を分かりやすく解説

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SBI FXトレードはソフトバンクグループが手掛けるFX取引所です。

実はSBI証券でもFXはできますが、SBI FXトレードはその中でもFXに特化したサービスです。

そんなSBI FXトレードにはスマホアプリが存在するのをご存知でしょうか。

スマホアプリを活用すれば時間と場所にとらわれず取り引きすることも可能です。

ただ、使い方が難しいのではと不安な人もいるかもしれません。

そこで今回はSBI FXトレードのスマホアプリの使い方について分かりやすく解説していきます。

SBI FXトレードのスマホアプリの使い方を分かりやすく解説

SBI FXトレードのスマホアプリの使い方【入手方法】

SBI FXトレードのスマホアプリは誰でも無料でApp StoreまたはGoogle Play Storeから入手できます。

ただ、実はSBI FXトレードのスマホアプリには以下の2種類があります。

・SBI FXトレード-2020

・SBI FXトレード

いずれもSBI FXトレード純正のスマホアプリです。

サードパーティ製ということはないので安心して利用して問題ありません。

しかし、どれを使えば良いのでしょうか。使い方に違いなどはないのでしょうか。

簡単に2つのスマホアプリの違いについてここで紹介しておきます。

・SBI FXトレード-2020・・・最新版のスマホアプリ、操作性が良い

・SBI FXトレード・・・旧版のスマホアプリ、独自の機能がある 基本的にはどれも十分な機能性を有していますので、いずれを使っても問題ありません。

とくにこだわりがないのであれば最新版のSBI FXトレード-2020を使うと良いでしょう。

また、スマホアプリの入手が無料であることは先に触れたとおりです。

実際に複数触ってみて自分の使い方に合っているものを選ぶのも良いでしょう。

なお、実はSBIの名を冠するスマホアプリとして「HYPER FX」も存在します。

ただ、そちらはSBI FXトレード株式会社ではなくSBI証券の運営するFXサービス用のスマホアプリです。

SBI FXトレードユーザーはそちらではなく専用のスマホアプリを利用しましょう。

SBI FXトレードのスマホアプリの使い方【設定方法】

ここからはSBI FXトレード-2020を前提としてスマホアプリの使い方を解説していきます。

まずは初期設定です。 スマホアプリ経由でSBI FXトレードの口座へログインしていきます。

スマホアプリを起動すると上記のような画面が表示されます。

基本的にはどこをタップしてもほぼ同じ画面にたどり着けますが、「設定」をタップするとスムーズなのでおすすめです。

設定では初期設定のほか様々なカスタムが可能です。

ただそれはスマホアプリの基本の使い方に十分に慣れてからで良いでしょう。

まずは「ログイン」をタップしてSBI FXトレードの口座へログインしましょう。

その際は事前に「郵送」で送られてくるログイン情報が必須です。 手元に用意しておきましょう。

以上の初期設定が終われば、今後スマホアプリでの取り引きが実際にSBI FXトレードの口座へ反映されるようになります。

SBI FXトレードのスマホアプリの使い方【基本操作】

SBI FXトレードのスマホアプリは下方のタブで画面を切り替えていく使い方が基本になります。

上記は「レート」画面。いわゆる気配値です。

各通貨ペアの売値(BID)と買値(ASK)がリアルタイムに更新されます。

ここから任意の通貨ペアをタップして取引画面へ移ることも可能です。

「情報」のタブでは経済ニュースや重要な経済指標を確認できます。

別のアプリを起動させることなく、SBI FXトレードのスマホアプリ上だけでニュースを確認できるのは地味に便利です。

チャートはスマホで表示する以上、デフォルトでは縦長表示です。

SBI FXトレードのスマホアプリは傾きセンサー非対応なので、スマホを傾けても縦長表示のままです。

右側のメニューを展開させて「手動」でチャート表示を横長へ変更しましょう。

だいぶ見やすくなりました。

以上が、SBI FXトレードのスマホアプリの基本の見方と使い方です。

注文方法については次項で少し詳しく解説していきます。

SBI FXトレードのスマホアプリの使い方【注文方法】

SBI FXトレードのスマホアプリの注文方法は大きく分けて「取引/照会」と「2WAY注文」の2種類があります。

「取引/照会」はいわゆる通常注文です。

注文種別を選んで細かく注文内容を設定していくような使い方をしていきます。

SBI FXトレードのスマホアプリで利用できる注文方法の概要は以下のとおりです。

・成行・・・市場の成行きに任せて発注する注文方法

・通常・・・売買希望価格を指定して注文する注文方法=指値注文

・OCO・・・2つの注文を同時に発注する指値注文

・IFD・・・新規注文にあわせて決済注文も予約する指値注文

・IFD-OCO・・・新規注文にあわせてOCOの決済注文も予約する指値注文

これらを使いこなしていけば様々な状況に対応することも可能です。

対して、2WAY注文はスピーディーな発注に特化した注文方法です。

その使い方は細かい設定もなく画面をタップするだけと極めてシンプル。

ただし、利用できる注文方法は成行のみ。

要するに2WAY注文は素早い発注に特化した成行注文です。

短期間に売買を繰り返すような使い方に向いている注文方法と言えるでしょう。

以上がSBI FXトレードのスマホアプリの使い方の全体像です。

ほかに入出金などもできますが、ただ金額を入力して依頼するだけですのでここでは詳しい解説は省略します。

あとはぜひともご自分で触ってみて、実際に使い方を確認してみてください。

SBI FXトレードのスマホアプリの使い方の注意点

SBI FXトレードはスマホアプリを使えば時間と場所を問わず取り引きが可能になります。

ただ、その際は利用環境には注意しておきましょう。

スマホアプリの利用にはどうしても通信制限が気になるところです。

そのため、基本的にスマホアプリを起動する際は無料の公共Wi-Fiを利用するという使い方をしている人も多いかと思います。

しかし、SBI FXトレードは自分のお金を口座へ預けてトレードするサービスです。

第三者によってログイン情報が抜き取られでもしたら目も当てられません。

そういった可能性がある以上、SBI FXトレードのスマホアプリを公共のWi-Fiで利用するのはできるだけ控えておきましょう。

SBI FXトレードのスマホアプリの使い方を分かりやすく解説 まとめ

SBI FXトレードのスマホアプリの使い方を解説してきました。

基本的な使い方については特に難しいところはないかと思います。

今回、ご紹介した内容だけで十分に実際の取り引きが始められることでしょう。

ただ、SBI FXトレードのスマホアプリはほかにも多種多様なカスタム設定が可能です。

そちらについてはある程度スマホアプリの使い方に慣れた段階で色々と試してみることをおすすめします。