ゼロからはじめる国内FX

国内FXをゼロからはじめる方向けに情報を発信しています

LINE FX(ラインFX)の通貨ペアと通貨単位を分かりやすく解説

【☆おすすめのFX業者解説ページ☆】

【1】IG証券の詳細ページはこちらから

【2】DMM FXの詳細ページはこちらから

【3】MATSUI FXの詳細ページはこちらから

【4】LINE FXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200821215051j:plain

LINE FX(ラインFX)はLINE証券が手掛けるFXに特化した取引所です。

LINEユーザーであればスマホで気軽にFX口座を作成できることから、初心者に人気がでてきました。

そんなLINE FX(ラインFX)でトレードをするのであれば、どのような通貨ペアがあるのか知りたいところですよね。

また、それくらいの資金が最低限必要なのかも気になるのではないでしょうか。

そこで今回はLINE FX(ラインFX)の通貨ペアと通貨単位について分かりやすく解説します。

LINE FX(ラインFX)の通貨ペアと通貨単位を分かりやすく解説

LINE FX(ラインFX)の通貨ペアは23種類

LINE FX(ラインFX)の通貨ペアは23種類です。

LINE FX(ラインFX)が設立されて間もない頃は10種類の通貨ペアしかありませんでしたが、2020年12月に13通貨ペアが追加されました。

現在、LINE FX(ラインFX)で利用できる通貨ペアは下記のとおりです。

・米ドル/円、ユーロ/円、英ポンド/円

・NZドル/円、豪ドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円

・南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円

円建ては10種類の通貨ペアがありました。

・ユーロ/米ドル、英ポンド/米ドル、豪ドル/米ドル、NZドル/米ドル

・ユーロ/英ポンド ・ユーロ/豪ドル、英ポンド/豪ドル

・英ポンド/NZドル、豪ドル/NZドル、ユーロ/NZドル

・米ドル/スイスフラン、ユーロ/スイスフラン、英ポンド/スイスフラン

そのほか、米ドル建ては4つの通貨ペア、NZドル建てとスイスフラン建ては3つ、豪ドル建ては2つ、英ポンド建ては1つの通貨ペアが用意されています。

LINE FX(ラインFX)開始当初は通貨ペアが少ないとの不満の声が多く聞かれましたが、まずまずの通貨ペア数になったのではないでしょうか。

LINE FX(ラインFX)の通貨ペアの特徴

LINE FX(ラインFX)でトレードできる通貨ペアの特徴をご紹介します。

まずは「メジャー通貨」の代表として米ドル/円の特徴を見てみましょう。

・米ドル、円ともに世界的にメジャーな通貨 ・取引量が多く流動性が高い

・スプレッドが狭い ・チャートの値動きが安定している

LINE FX(ラインFX)で初めてFXをするのであれば、まずは米ドル/円の通貨ペアがおすすめです。

FXトレードの中ではリスクは低めといってよいでしょう。

その反面、マイナーな通貨に比べて急激な値動きがありませんので大きな利益を出しにくいかもしれません。

では続いて南アフリカランド/円、トルコリラ/円、メキシコペソ/円といった「マイナー通貨」の特徴を見てみましょう。

・取引量が少なく流動性が低い

・スプレッドが広がりやすい

・スワップポイント(金利)が高い

・政情が不安定な国が多い

こうしたマイナー通貨は流動性が低く、政情不安を抱える国が多いのが特徴です。

そのため、価格が急激に上昇したり下落したりしがちです。

メジャー通貨と比較するとハイリスク・ハイリターンな通貨であるといえるでしょう。

LINE FX(ラインFX)の通貨単位は1,000通貨

LINE FX(ラインFX)の通貨単位は「1,000通貨」です。

以前はLINE FX(ラインFX)の通貨単位は「10,.000通貨」だったため、トレードに多額の資金が必要でした。

しかし2020年12月、すべての通貨ペアの通貨単位が1,000通貨にまで引き下げられました。

LINE FX(ラインFX)は最大25倍のレバレッジ取引ができますので、必要な証拠金額を計算してみましょう。

仮に1ドル130円で米ドル/円の取引をする場合、1,000通貨と10,000通貨で例をあげてみます。

・1,000通貨の場合:130円 ✖ 1,000通貨 ÷ 25倍 = 5,200円

・10,000通貨の場合:130円 ✖ 10,000通貨 ÷ 25倍 = 52,000円

上記の金額をLINE FX(ラインFX)の口座に入れるだけでは資金が足りません。

証拠金維持率100%を切るとロスカットされてしまうからです。

例えば証拠金維持率300%程度にするのであれば、通貨単位別で必要な証拠金は次のとおり。

・1,000通貨の場合: 5,200円 ✖ 300% = 15,600円

・10,000通貨の場合:52,000円  ✖ 300% = 156,000円

LINE FX(ラインFX)の最小通貨単位が1,000通貨にまで引き下げられたため、かなりFXトレードしやすくなったのがお分かりいただけるでしょう。

LINE FX(ラインFX)の通貨ペアと通貨単位を他社と比較

ではここでLINE FX(ラインFX)の通貨ペアと通貨単位が他社と比べてどうなのかを見てみましょう。

まずは通貨ペア数で他社と比較してみました。

・LINE FX(ラインFX):23通貨ペア

・DMM FX:21通貨ペア

・MATSUI FX:20通貨ペア

・GMOクリック証券:20通貨ペア

・外為どっとコム:30通貨ペア

・SBI FXトレード:34通貨ペア

通貨ペア数が30種類を超えるのは、外為どっとコムとSBI FXトレード。 LINE FX(ラインFX)より通貨ペア数が少ないのは、DMM FXとMATSUI FX、GMOクリック証券。

通貨ペア数の豊富さで比較してみると、LINE FX(ラインFX)はまずまず良いといえるでしょう。 続いて最小通貨単位でLINE FX(ラインFX)と他社を比較してみました。

・LINE FX(ラインFX):1,000通貨

・DMM FX:10,000通貨

・MATSUI FX:1通貨

・GMOクリック証券:10,000通貨

・外為どっとコム:1,000通貨

・SBI FXトレード:1通貨

通貨単位で比較すると、たった1通貨からトレードできるMATSUI FXとSBI FXトレードが圧倒的に有利です。

そして10,000通貨が最低通貨単位であるのは、DMM FXとGMOクリック証券。

通貨ペア数と通貨単位を他社と比較してみると、LINE FX(ラインFX)はどちらも標準的な水準をクリアしているといえるでしょう。

LINE FX(ラインFX)の通貨ペアと通貨単位を分かりやすく解説まとめ

LINE FX(ラインFX)の通貨ペアは23種類あり、国内の取引所の中ではごく平均的な取扱数です。

また通貨単位が10,000から1,000通貨にまで引き下げられたため、トレードしやすくなりました。

FXトレードを初めてするという人にとっては、LINE FX(ラインFX)はおすすめの取引所だといえるでしょう。