ゼロからはじめる国内FX

国内FXをゼロからはじめる方向けに情報を発信しています

LINE FX(ラインFX)の使い方を分かりやすく解説

f:id:zero_requiem21:20200821215051j:plain

LINE FX(ラインFX)は大手SNSサービスであるLINEが手掛けるFXサービス。

そんなLINE FX(ラインFX)に興味があるものの、いきなり使い始めるのは不安という人も少なくないはずです。

そこで事前に使い方を知っておきたいという人も多いのではないでしょうか。

たとえば入金方法や出金方法、そして注文方法、それぞれどういった手段があるのか、どのような操作をしていけばよいのかなど。

そこで今回はLINE FX(ラインFX)の使い方を分かりやすく解説していきます。

LINE FX(ラインFX)の使い方を分かりやすく解説

LINE FX(ラインFX)の使い方【登録方法】

LINE FX(ラインFX)は使い方も簡単ですが、そもそもの登録方法もシンプルです。

1.申し込み

2.本人確認書類の提出

3.アプリのダウンロード

これだけで最短当日、遅くとも翌営業日か翌々営業日には口座登録が完了します。

本人確認書類は「運転免許証」と「マイナンバー個人番号カードor通知カード」があればスマホで撮影するだけで提出できます。

スムーズに手続きできれば5分とかからないでしょう。

なお、LINE FX(ラインFX)はPCのブラウザでもトレードできなくはありませんが、機能が大きく制限されてしまいます。

正直なところまったく実用的ではありません。

そのため、ここでは基本的にLINE FX(ラインFX)のスマホアプリの使い方を前提として解説していきます。

LINE FX(ラインFX)の使い方【入金方法】

LINE FX(ラインFX)のアプリの使い方は注文方法をのぞけばどれもシンプルです。

アプリを起ち上げたらメインメニューから「入金」を選びます。

するとブラウザが起動してLINE FX(ラインFX)の入金管理画面へと遷移します。

LINE FX(ラインFX)で利用できる入金方法は「クイック入金」と通常の「振込入金」の2種類。

クイック入金はLINE FX(ラインFX)の提携する金融機関を使ったインターネットバンキングです。

金融機関の事前登録こそ必要ですが、クイック入金は各種手数料が無料、入金も即時反映とメリットしかありません。

対して、振込入金は振込手数料がかかるうえに反映時間も金融機関の営業時間に左右されてしまいます。

LINE FX(ラインFX)では基本的にはクイック入金を利用しましょう。

クイック入金で金額を指定すると利用する金融機関のインターネットバンキング画面へと遷移します。

あとはその金融機関の指示にしたがって操作していけばよいだけです。

なお、具体的な操作方法は金融機関によって異なるため、ここでは詳しい使い方の解説は省略します。

LINE FX(ラインFX)の使い方【注文方法】

LINE FX(ラインFX)の使い方のうち注文方法は少しばかり詳しい解説が必要です。

LINE FX(ラインFX)のアプリで利用できる注文方法は以下のとおりです。

それぞれどういった注文方法でどのような使い方をするのか見ていきましょう。

ストリーミング注文は、市場の成り行きに任せて注文を発注する「成行注文」をワンタップでおこなう注文方法です。

主に、売りと買いのポジションを同時に建てる両建てや、短期売買に利用する注文方法です。

「通常」注文は「成行注文」と「指値注文」です。

指値注文は売買希望価格を指定する注文方法。

損切り用に不利な価格を指定するといった使い方も可能です。

(※ 逆指値と呼びます)

その他の特殊注文の概要は以下のとおり。

・IFD・・・決済注文をあわせて予約する指値注文

・OCO・・・2つの注文を同時に発注できる指値注文、片方が約定すると他方は自動的にキャンセルされる

・IFD-OCO・・・OCOの決済注文をあわせて予約する指値注文

いずれもややテクニカルな使い方をしていく注文方法です。

LINE FX(ラインFX)がはじめてのFXという人は初めのうちは無理に使う必要はないでしょう。

ちなみに、それぞれの注文方法の名称は以下の英文の頭文字からきています。

・IFD・・・If Done (もし~なら~する)

・OCO・・・One Cancels the Other (片方が他方をキャンセルする)

一応、頭の片隅に入れておくと機能も覚えやすくなるかと思います。

ちなみに、多少の違いはあれど、LINE FX(ラインFX)以外の取引所でもほぼ同様の呼び方になっています。

LINE FX(ラインFX)の使い方【出金方法】

LINE FX(ラインFX)のトレードで利益が出たら次は出金です。

LINE FX(ラインFX)で利用できる出金方法は登録済みの金融機関への振り込みだけです。

入金と同様にアプリから出金を依頼しましょう。

出金に関しても入金と同じく使い方で戸惑う部分はないかと思います。

あとは金額を入力して依頼するだけです。

なお、出金「予約」となっていることからも分かるように、LINE FX(ラインFX)の出金は即時にはおこなわれません。

口座への反映時間はLINE FX(ラインFX)へ出金依頼をしたタイミングによって以下のように違ってきます。

・15時までの依頼・・・翌営業日

・15時以降の依頼・・・翌々営業日

さらに言えば、LINE FX(ラインFX)は決済したポジションの損益は15時以降にしか出金可能になりません。

したがって、その日の利益を実際に銀行口座へ反映させられるのは最短でも翌々営業日になります。

アプリの使い方が簡単なのは良いのですが、出金の反映時間についてはできれば短縮してもらいたいところです。

LINE FX(ラインFX)の使い方は事前に練習できない

ここまで見てきたようにLINE FX(ラインFX)の使い方は難しくありません。

しかし、それでもできれば事前にデモ口座などで使い方を存分に練習しておきたいという人も多いのではないでしょうか。

ただ残念ながらLINE FX(ラインFX)にデモ口座はないため、事前練習は不可能です。

これはLINE FX(ラインFX)の公式サイトにも明記されています。

おそらくは、もともとシンプルな使い方ができるようにアプリを設計している以上、はじめからリアル口座を使ってもらいたいということなのでしょう。

この点についても出金反映時間と同様に、できればLINE FX(ラインFX)に改善してもらいたいところです。

LINE FX(ラインFX)の使い方を分かりやすく解説 まとめ

LINE FX(ラインFX)の使い方を分かりやすく解説してきました。

入金方法、出金方法などいずれもアプリ上で非常に簡単な操作をするだけです。

特に戸惑う部分はないのではないでしょうか。

一方で、注文方法に関してはいくらかの慣れは必要かもしれません。

しかし残念ながらLINE FX(ラインFX)にデモ口座はないため、あらかじめ使い方の練習をすることはできません。

注文方法の使い方については実際に口座を開設して少額の資金から試してみることをおすすめします。