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LINE FX(ラインFX)の両建てを分かりやすく解説

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LINE FX(ラインFX)で両建てはできるの?

もしできるのならLINE FX(ラインFX)での両建て方法を知りたい。

このようにお考えではないでしょうか。

リスクを分散できると言われている両建てですが、実はやり方がよく分からない人も多いことでしょう。

そこで今回はLINE FX(ラインFX)で両建てはできるのか?両建ての方法について分かりやすく解説します。

LINE FX(ラインFX)の両建て

LINE FX(ラインFX)で両建てはできる

LINE FX(ラインFX)では両建てはできます。

LINE FX(ラインFX)の公式サイトに「推奨はしませんがユーザーの判断でトレードしてください」と明記してありました。

海外FXでは両建てを禁止しているところが多いのですが、LINE FX(ラインFX)を始めとした国内FXでは両建てはほぼ認められています。

両建てに興味のある人は、両建てができるLINE FX(ラインFX)から始めてみてはいかがでしょうか。

LINE FX(ラインFX)の両建てのメリット

LINE FX(ラインFX)の両建てとは、同一通貨ペアに対して「買い・ロング」と「売り・ショート」のそれぞれのポジションを同時に建てる方法です。

LINE FX(ラインFX)の両建てのメリットはいくつかあります。

・価格変動リスクを減らせる

・ロスカットされにくくなる

・両建てMAX方式

これから相場が上昇するのか下落していくのか判断がつきにくいときにでもトレードできるのが、両建てのメリットといえるでしょう。

両建てでは相場が上または下へ動きだしたときに損している方を決済し、利益がでているポジションだけを保有し続けます。

また、含み損を抱えるとロスカットされる可能性が高まります。

そのときにLINE FX(ラインFX)で反対ポジションを持てば、ロスカットされにくくなるのは大きなメリットでしょう。

このほかのメリットとして、LINE FX(ラインFX)は両建てMAX方式のため、証拠金が片方のポジション分しか要求されないこともあげられます。

詳しくは次章で見ていきましょう。

LINE FX(ラインFX)の両建て時の証拠金

LINE FX(ラインFX)では「両建てMAX方式」を採用しています。

LINE FX(ラインFX)の両建て時には、証拠金はどちらか大きい方のポジション分の証拠金さえあれば大丈夫です。

ロングとショートそれぞれの証拠金は必要ありません。

FX取引所によっては、ロングとショートそれぞれの証拠金が必要な場合がありますから、LINE FX(ラインFX)は両建てがしやすいといえるでしょう。

LINE FX(ラインFX)の両建て時の証拠金の計算方法は次のとおりです。

・ロングとショートどちらか大きい方の取引金額の4%

両建てしない場合と全く同じ証拠金金額しか要求されません。

LINE FX(ラインFX)の両建てのデメリット

LINE FX(ラインFX)の両建てにはもちろんデメリットもあります。

そもそもLINE FX(ラインFX)は両建てを推奨していません。

これには次のような理由があげられています。

・スワップポイントがマイナスになる

・スプレッド負担が2倍になる

まず、LINE FX(ラインFX)で両建てすると、ロングとショートそれぞれでスワップポイントがかかってきます。

スワップポイントは売りと買いの価格調整を入れるためのものですので、マイナスのこともあればプラスのこともあります。

つまり手数料として支払う場合もあれば利益として受け取れる場合もあるのです。

しかし、LINE FX(ラインFX)で両建てをすると、ロングとショートそれぞれのスワップポイントを合算すると、必ずマイナスになります。

LINE FX(ラインFX)の両建てではスワップポイントが必ずマイナスになるのは大きなデメリットといってよいでしょう。

そしてLINE FX(ラインFX)の両建てのデメリットとして、スプレッドが2重にかかることがあげられます。

ロングとショートそれぞれにスプレッドがかかり、相殺されることはありません。

LINE FX(ラインFX)の両建ては、スワップポイントとスプレッドといったコストが通常よりかかってしまうデメリットがあると覚えておきましょう。

LINE FX(ラインFX)の両建てのやり方

ではLINE FX(ラインFX)の両建てのやり方は次のポイントを押さえましょう。

・ストリーミング注文を使う

・FIFOの設定を外しておく

・取引区分を「新規」にしておく

まず、両建てはできるだけ同じタイミングで同じ数量で、ロングとショートの2つのポジションを建てるのがコツです。

そのため指値ではなく、素早く注文ができる「ストリーミング注文」を使いましょう。

指値だとどうしてもタイムラグが発生しますので、おすすめではありません。

ではまず、LINE FX(ラインFX)で「成行・ストリーミング」タブをタップしてください。

すると「売 BID」と「買 ASK」の大きな価格パネルが表示されます。 まずは注文数量を入力しましょう。

続いて必ず設定しなければいけないのが「FIFOをオフ」にしてください。

FIFOとは「First In First Out」、つまり「先入れ先出し法」です。

FIFOがオンになっていると、両建てにはならず決済注文になってしまうのでご注意ください。

あとはスリッページを「無制限」または「3pips」を選びましょう。

ここまでの設定が終われば後は「売 BID」と「買 ASK」の価格パネルを立て続けにタップしましょう。

これでLINE FX(ラインFX)での両建ては完了です。

ちなみにLINE FX(ラインFX)のストリーミング注文では、注文の確認画面がでません。

即座に発注されます。

あとは相場のトレンドが定まってきたら、損をしている方のポジションに決済注文をいれます。

そしてさらに希望する利益になれば、残るポジションも決済すれば、両建てトレードは完了です。

LINE FX(ラインFX)の両建てまとめ

LINE FX(ラインFX)では両建ては推奨はされていませんが、規約で禁止されていません。

両建ては価格変動リスクを減らせ、ロスカットされにくくなるメリットがあります。

その一方でスワップポイントやスプレッドが通常のトレードよりかかってきますので、利益が出しにくくなるでしょう。

LINE FX(ラインFX)で両建てをするなら、FIFOをオフにしたうえでストリーミング注文するのがおすすめです。

まだ一度も両建てをしたことがないけれど興味があるという人は、まずは少額でトレードしてみてはいかがでしょうか。