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LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引を分かりやすく解説

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LINE FX(ラインFX)は2021年に新規口座開設数が1番多かったFX会社です。

そんなLINE FX(ラインFX)ユーザーは、これまでFXトレードを全くしたことがないかもしれませんね。

レバレッジ取引とはどういうもの?

やり方はどうすればいいのか分からないとお悩み中の人は多いのではないでしょうか。

そこで今回はLINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引とは何か?レバレッジ取引の具体的なやり方について分かりやすく解説します。

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引を分かりやすく解説

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引とは

レバレッジ取引とは、口座に入金した「証拠金」を担保にして、その証拠金の何倍もの金額でトレードできる取引方法のことです。

・ LINE FX(ラインFX)では最大25倍のレバレッジ取引ができますので、具体例をあげてみましょう。

例えば、資金が1万円の場合。 LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引だと、1万円✖25倍で「25万円分」のトレードができます。

つまり、1万円を出せば「25万円でトレードした時の利益」が得られる計算です。

仮に4%分の利益が出たとすれば、25万円✖4%=1万円の利益。

つまり、証拠金「1万円」のレバレッジ取引で「1万円」の利益が出せます。

現物取引であれば25万円を出して「26万円」、最初に25万円も用意しなければいけません。

少ない資金で大きな利益を出せるのが、LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引の特徴です。

逆に言えば、マイナス方向に4%価格が動けば、証拠金は「0円」です。

実際にはその前に強制ロスカットが入りますが、たった4%の値動きで投資資金がなくなってしまいかねません。

レバレッジ取引はハイリスク・ハイリターンな取引であることを心しておきましょう。

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引のやり方

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引では、特に自分で設定するやり方は必要ありません。

レバレッジ倍率が通貨ペアや数量、証拠金によって、自動的に計算されるからです。 例えば、下記の設定で買いのレバレッジ取引のやり方を見てみましょう。

・通貨ペア: 1ドル125円

・証拠金: 10,000円

・数量: 0.1ロット=1,000通貨

1ロット=1,000通貨を購入するには、本来は「125円 ✖ 1,000通貨= 125,000円」必要です。

しかしLINE FX(ラインFX)に入れている証拠金は「10,000円」しかありません。

するとLINE FX(ラインFX)で自動的にレバレッジ取引ができるよう倍率が調整されます。

・125,000円 ÷ 10,000 = 「12.5 倍」のレバレッジ倍率

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引のやり方では、主にポジションの数量と証拠金の金額を調整するだけです。

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引と証拠金

LINE FX(ラインFX)でレバレッジ取引するのは簡単ですが、証拠金と証拠金維持率について理解を深めておくのは大切です。

・証拠金

・有効証拠金

・必要証拠金

・レバレッジ倍率

まず「証拠金」とはLINE FX(ラインFX)の口座に担保として預けた資金のことです。

そして「有効証拠金」とは「証拠金 + 他のポジションの含み損益」の合計。

続いて「必要証拠金」とは、トレード(レバレッジ取引)を開始したときに「そのトレード(レバレッジ取引)を維持するために必要な証拠金」のことです。

LINE FX(ラインFX)では、通貨ペアや数量によって自動的にレバレッジ倍率が変動します。

そのため、買いポジションまたは売りポジションを建てたときには必ず「どれくらいのレバレッジ倍率が適用されているか?」確認しておきましょう。

そして一番重要なのが「証拠金維持率」です。

次章で詳しく説明します。

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引と証拠金維持率

証拠金維持率とは、トレード(レバレッジ取引)に必要な証拠金が不足しないかどうかのバロメーターです。

この証拠金維持率が一定の水準を下回ると危険とみなされ、強制的にレバレッジ取引を終了させられてしまいます。

これをロスカットと呼びます。 LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引では、常に証拠金維持率は気にしておかなければいけません。

では具体的な証拠金維持率の計算方法を説明しましょう。

・証拠金維持率=有効証拠金 ÷ 必要証拠金

例えば下記の条件で証拠金維持率の変化をみてみます。

・日本円で10万円相当のポジション保有

・レバレッジ倍率:25倍

・証拠金:1万円

・他にレバレッジ取引なし

この場合、LINE FX(ラインFX)での必要証拠金は「100,000円÷25倍=4,000円」 他にレバレッジ取引をしていないので、有効証拠金は口座に入っている「10,000円」のまま。

証拠金維持率は「10,000円 ÷ 4,000円」= 「250%」

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引をする際に重要となってくる証拠金維持率の計算方法をご紹介しました。

なお、LINE FX(ラインFX)のアプリではこの証拠金維持率は自動で計算されていて、簡単に確認できます。

「証拠金状況」をタップすると、現在のポジションのレバレッジ倍率や証拠金維持率が表示されています。

そしてその状況が適正な状態であるのかどうかの判定も表示されていますので、ぜひ、ご確認ください。

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引とロスカット

LINE FX(ラインFX)はレバレッジ取引ですので、ロスカットについても知識をいれておきましょう。

LINE FX(ラインFX)のロスカット水準は「100%」です。

つまり、証拠金維持率が100%を下回るとたちまち強制的に決済注文が行われてしまいます。

レバレッジ倍率が高いほどほんの少しの値動きで証拠金維持率が変動するものです。

またマーケットが荒れているときはこの強制ロスカットが100%に間に合わず、証拠金以上の損失を出した段階でようやく決済注文が成立する場合もなくはありません。

この場合は、証拠金がマイナスですので、当然「追証」としてLINE FX(ラインFX)へ支払わなければなりません。

LINE FX(ラインFX)に限らず、レバレッジ取引ではロスカットに合わないように、常に証拠金維持率は高めを維持するようにしてください。

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引を分かりやすく解説まとめ

LINE FX(ラインFX)のレバレッジ取引では、最大25倍のレバレッジ倍率をかけられます。

少ない資金で大きな利益を得られますが、その反面損失も大きくなりがちです。

LINE FX(ラインFX)ではロスカット水準が100%ですので、それを下回らないように常に証拠金維持率には注意しておきましょう。

自分でいちいち計算しなくてもLINE FX(ラインFX)のアプリでいつでも簡単に確認できます。

レバレッジ取引にまだ慣れていない人は、まずは少額の資金で多めの証拠金を入れてトレードしてみましょう。