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IG証券の口座開設方法の手順を分かりやすく解説

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IG証券はイギリスを本拠地とするFX取引所です。

そんなIG証券に興味があるものの、海外拠点の業者ゆえに口座開設方法が難しいのではとお考えの人もいるのではないでしょうか。

実際、こうした金融サービスの口座開設は慣れていないと戸惑う部分もなくはありません。

しかし、手順に分けて考えるとそこまで難しいところはありません。

そこで今回はIG証券の口座開設方法を手順ごとに分かりやすく解説していきます。

IG証券の口座開設方法の手順を分かりやすく解説

IG証券の口座開設方法の手順は2パターン

IG証券の口座開設方法の手順は以下のとおりです。

1.申込フォームの送信

2.本人確認書類の提出

3.審査

4.口座の有効化

ただし、本人確認書類の提出方法には「郵送」と「eKYC」の2種類があり、どちらを使うかによってその後の手順が若干変わってきます。

そして、どちらの口座開設方法が良い悪いということもなく一長一短あります。

これについてはご自分の都合に合わせて選びましょう。

ではここからはIG証券の口座開設方法についてそれぞれの手順に分けてもう少し詳しく見ていきましょう。

IG証券の口座開設方法の手順1【フォームの送信】

IG証券の口座開設方法の手始めは申込フォームの送信です。

この手順まではいずれの本人確認方法を使おうと共通です。

IG証券の公式サイトから申込フォームを送信しましょう。

IG

証券はもともと海外の取引所ですが、申し込みは日本語で問題ありません。

上記のフォームは一部で、実際の口座開設時には職業や勤務先、金融資産などの詳細も求められます。

ここで職場の情報を送信するのは不安に思われる人も多いかと思います。

しかし、この手順は法律で定められている手続きで、IG証券にかぎらず金融サービスの口座開設方法では必須です。

また、勤務先情報を提供したからといって職場へ在籍確認の連絡が来るようなこともありません。

当然ながら申込情報の虚偽申告は利用規約違反です。 素直に回答していきましょう。

IG証券の口座開設方法の手順2【本人確認書類の提出】

IG証券の口座開設方法はここから分岐していきます。

冒頭で本人確認書類の提出には「郵送」と「eKYC」の2種類があると解説しました。

ただ、手間はそこまで変わりません。

郵送は提出した書類記載の住所に口座開設申込者が本当に住んでいるかどうかを、郵送の「受け取り」をもってIG証券が確認する方法です。

別にこちらからIG証券へ向けてなにか郵送するわけではありません。

こちらからは画像データを提出すればよいだけです。

そして、eKYCはそういった郵便物の受け取りをも省略した方法です。

実際にはどちらの口座開設方法を選ぼうと、そこまでの違いはありません。

一方で、どちらの口座開設方法を利用するかによって提出可能な書類などには大きな違いが出ます。

eKYCでは「マイナンバーカード or マイナンバー通知カード」+「運転免許証 or マイナンバー(通知)カード」の提出に加えて自分の顔写真の撮影も必要になります。

対して郵送の場合は自撮りは不要で、利用可能な書類も健康保険証や公共料金領収書など極めて多彩です。

ごく簡単にいえば、eKYCは運転免許証かマイナンバーカードを持っている人向け。郵送による口座開設方法は、それ以外の書類を使いたい人向けということです。

一応、IG証券はeKYCによる口座開設方法を推奨していますが、対応書類のバリエーションでは郵送に分があります。

いずれを使うかによってこのあとの手順に差はでますが、そこまで致命的でもありません。 ご自分の都合に合うほうを選びましょう。

IG証券の口座開設方法の手順3【審査】

IG証券の口座開設方法の3つ目の手順は審査です。

審査内容については一切公表されていません。

ただ、申し込みの手順でよほど極端な内容にしていなければそうそう落ちることはありません。

たとえば、主婦や学生だからといってそれだけを理由に口座開設を拒まれることはまずありません。

これはIG証券ではなく金融サービス一般に言われることですが、口座開設にあたっては収入や金融資産ではなく投資方針のほうが重要視されるそうです。

一般的に、投資家保護の観点からか、あまりにもリスキーな姿勢の人は口座開設を拒まれてしまうと言われています。

どうしても審査を通したい人はそのあたりを意識してみるとよいかもしれません。

IG証券の口座開設方法の手順4【口座の有効化】

IG証券の口座開設方法の最後の手順は口座の有効化です。

この手順で郵送とeKYCのどちらを使ったかの違いが出てきます。

まず、郵送による口座開設の場合は口座の有効化に必要な書類が簡易書留で送られてきます。

その受け取りまでには申し込みから3~5営業日ほどの時間を要します。

一方、eKYCによる口座開設方法ではこの手順はすべて不要です。

審査が終わればすぐにそのままIG証券を使い始められるため、最短で申し込みの翌営業日から取り引きが可能。

郵送にくらべると口座開設にかかる時間は大幅に短縮できます。

ただし、先に解説したとおりekYCは利用できる本人確認書類が少ない点が玉に瑕です。

また、自撮りをIG証券へ提出するのに抵抗がある人も少なくないかと思います。

郵送による方法でも、長くとも1週間あれば口座開設も終わります。

書類が揃わない、自撮りに抵抗があるという人は無理に書類を揃えず、郵送による口座開設方法の利用も選択肢に入れることをおすすめします。

IG証券の口座開設方法・手順の補足

公式には定められていませんが、IG証券の口座開設方法には電話による本人確認があるとも言われています。

といっても、とくに難しいことはなく「口座開設を申し込みましたか」という確認だけのようです。

なお、「ようです」という伝聞なのは、個人的にIG証券に口座を解説した際には所用で電話に出られなかったためです。

ただ、それでも問題なく今もなおIG証券を使い続けられています。

こうしたことから、電話による本人確認は必須ではないと思われます。

もちろん出られるに越したことはありませんが、対応できなかったからといってこの手順を省いたことで口座開設を拒まれる心配はないかと思います。

IG証券の口座開設方法の手順を分かりやすく解説 まとめ

IG証券の口座開設方法の手順は「フォームの送信」「本人確認」「審査」「口座の有効化」の4ステップです。

フォームの送信までは共通ですが、どういった本人確認方法を使うかによってその後の手順に若干の違いが生じます。

簡単にいえば郵送は多彩な書類が利用できる一方で3~5営業日ほどかかる口座開設方法。

eKYCは最短翌日で口座開設できる反面、利用可能な書類が限定される、IG証券へ自撮りの提出もしなければならないというデメリットもある口座開設方法です。

どちらが良い悪いということもなく一長一短あります。

ご自分の都合に合わせて選びましょう。