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GMOクリック証券(FXネオ)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

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GMOクリック証券(FXネオ)は大手インターネットグループGMOが手掛けるFX取引所。

トレードに興味があるものの、使い方がよく分からないからと二の足を踏んでいる人がいるかもしれませんね。

GMOクリック証券(FXネオ)はPCやスマホ、専用のシステムなどからFXトレードが可能です。

そこで今回はGMOクリック証券(FXネオ)の使い方を全体的に分かりやすく解説してきます。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方 口座開設

まずはGMOクリック証券(FXネオ)の口座開設から説明していきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)には「FXネオ専用口座開設」と「証券取引口座を同時に開設」の2種類の方法があります。

とにかくFXトレードだけしたい、すぐにでも始めたい人は「FXネオ専用口座」を開設しましょう。

CFD取引や株式取引も視野に入れているのであれば証券取引口座の同時開設でよいでしょう。

どちらの口座であっても使い方は同じであり、手数料などの取引条件に違いはありません。

また、FXネオ口座を作成して、あとから証券取引口座を開設する使い方も可能です。

個人番号カードや運転免許証といった本人確認に必要な書類を用意して、GMOクリック証券(FXネオ)の公式サイトにアクセスしてください。

口座開設フォームから氏名や生年月日などの個人情報を入力し、本人確認書類を指示にしたがって提出しましょう。

FXネオ専用口座で「スマホでスピード確認」で手続きすれば、最短当日には口座を開設できます。 それ以外の方法でも数日以内には口座を開設できるでしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方 入金方法

GMOクリック証券(FXネオ)の入金方法は銀行からの送金「即時入金」と「振込入金」しかありません。

基本的には、GMOクリック証券(FXネオ)と提携している銀行から入金する即時入金がおすすめです。

即時入金であれば、入金手数料は0円、入金は即時に反映されます。

提携銀行の口座がない人は他の銀行からGMOクリック証券(FXネオ)へ振り込む使い方しかできません。

この場合、振り込み元の所定の振り込み手数料がかかりますし、入金が反映されるまでに数時間〜数日かかる場合があります。

このほか、GMOクリック証券(FXネオ)へ仮想通貨(暗号資産)を送金する使い方はできませんのでご注意ください。

GMOクリック証券(FXネオ)のチャートの使い方

GMOクリック証券(FXネオ)でチャートを確認するには「プラチナチャート」「はっちゅう君」「スマホアプリ」の3つの使い方ができます。

ここではとくにインストールが必要ないプラチナチャートでの使い方をご紹介しましょう。

まずはGMOクリック証券(FXネオ)のページ上部にある「プラチナチャート」をクリックしてください。

プラチナチャートでは以下の使い方ができます。

・すべての通貨ペアのチャートを最大4つまで並べて表示

・通貨ペアとCFD銘柄のチャートを並べて表示

・チャート上からスピード注文できる

・38種類のテクニカル指標を表示できる

GMOクリック証券(FXネオ)のプラチナチャートで表示する項目は自由にカスタマイズ可能です。

そしてお気に入りのレイアウトができれば保存する使い方もできます。

GMOクリック証券(FXネオ)でトレードする際に使いやすいよう、いろいろとお試しください。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方 新規注文

GMOクリック証券(FXネオ)で新規注文をだす使い方を見ていきましょう。

まずはGMOクリック証券(FXネオ)での新規注文の種類をご紹介します。

・成行

・通常

・OCO

・IFD

・IFD-OCO

GMOクリック証券(FXネオ)の成行注文は、取引数量とスリッページを指定するだけの使い方。

指値入れず、新規注文をだしたときのマーケット価格にて約定する注文方法です。

通常注文とはいわゆる「指値注文」の使い方です。 注文レートに指値を入力し、数量を入れて注文をだしましょう。

すでに保有している建玉の損切りのための予約注文であれば、執行条件を「逆指値」にして注文してください。

このほかGMOクリック証券(FXネオ)では利確や損切注文を予め仕込んでおく「OCO」「IFD」「IFD-OCO」注文の使い方も可能です。

ここでは一番おすすめの使い方「IFD-OCO」の説明をしましょう。

注文タイプで「IFD-OCO」を選択し、ロングなら「買」、ショートなら「売」をクリックします。

続いて新規売買の欄で「取引数量・指値・注文レート・有効期限」を入力してください。

そしてそのまま右にある決済売買の欄で「取引数量・指値レート・逆指値レート・有効期限」を入力しましょう。

IFD-OCO注文では一度に利確と損切の決済注文まで設定できますので、GMOクリック証券(FXネオ)では一押しの使い方です。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方 決済注文

すでに買いまたは売りのポジションを保有している場合は、「成行・通常・OCO」による決済注文の使い方をしていきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の決済注文は「新規注文」タブの右にある「一覧(決済、変更・取消)」タブから行います。

建玉欄に現在保有中のポジションが表示されますので、決済注文をいれたい建玉を選んでください。

そして約定力を優先するのであれば「成行」、利確と損切を同時に仕込む使い方であれば「OCO」注文がおすすめです。

相場が安定しているときは指値注文である「通常」でもかまいません。

GMOクリック証券(FXネオ)の決済注文では「OCO」注文をメインと考えるのがよいのではないでしょうか。

GMOクリック証券(FXネオ)で出金する使い方

GMOクリック証券(FXネオ)で出金する使い方は、事前に登録した金融機関の口座への出金しかありません。

FXネオ専用口座利用者であれば「マイページ」「入出金・振替」から「入出金振替メニュー」に入り「出金」をクリックしてください。

口座残高をチェックのうえ出金したい金額を入力して、取引暗証番号を入力し二段階認証をしましょう。

証券取引口座も持っている人の場合、GMOクリック証券(FXネオ)から出金する使い方が異なります。

まずはFXネオから出金したい金額を証券取引口座へと振替しなければいけません。

GMOクリック証券(FXネオ)の「マイページ」「入出金・振替」から「取引口座間振替」をクリックし、「振替元」をFXネオ取引口座、「振替先」を証券取引口座にしてください。

そして証券取引口座から改めて出金するという2段階の使い方をします。

証券取引口座からの出金方法は先程の説明と同様ですので、指示に従って手順をすすめてください。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方をどこよりも分かりやすく解説まとめ

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方を口座開設からトレード、出金まで全般的に解説しました。

口座開設は簡単ですし、チャートの使い勝手などもいいのではないでしょうか。

ただ、決済注文パネルと出金方法が少々分かりづらいかもしれません。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方はすぐに慣れるかと思いますので、是非、トレードしてみてはいかがでしょうか。