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GMOクリック証券(FXネオ)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

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GMOクリック証券(FXネオ)は大手インターネット関連企業であるGMOグループが手掛けるFX取引所です。

そんなGMOクリック証券(FXネオ)に興味があるものの、使い方が難しいのではと一歩を踏み出せないでいる人もいるのではないでしょうか。

注文方法だけではなく、口座の開設方法や入出金方法にしても同様です。

そこで今回はGMOクリック証券(FXネオ)の使い方を全体的に分かりやすく解説していきます。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方をどこよりも分かりやすく解説

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方【登録方法】

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方を知りたい人の中にはまだ登録していない人も少なくないでしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の口座開設方法はいたって簡単です。

1.口座開設申し込み

2.本人確認書類の提出

3.口座開設通知の受け取り

以上の3ステップで完了です。

通常、申し込みから翌々営業日には取り引きが始められます。

本人確認書類としてGMOクリック証券(FXネオ)へ提出できる書類は複数ありますが、基本的には「運転免許証+マイナンバー通知カード」があれば問題ありません。

コピーを取る必要もなく、スマホで撮影して画像をアップロードすればよいだけです。

(※ 郵送も可能)

ちなみに、GMOクリック証券(FXネオ)にはデモ口座もあるため、そちらで取引プラットフォームの使い方を練習することもできなくはありません。

ただし、デモ口座はスマホアプリで使えない、入金も出金もできないといった制約がある以上、練習用としては不十分と言わざるを得ません。

できればデモ口座は触りだけにしておいて、早い段階からリアル口座で使い方に慣れることをおすすめします。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方【入金方法】

GMOクリック証券(FXネオ)の入金方法には「即時入金」と「振込入金」の2種類があります。

即時入金はGMOクリック証券(FXネオ)が提携する金融機関のインターネットバンキングを利用した入金方法。

入金が即時反映されるうえに振込手数料もかかりません。

具体的な使い方については利用する金融機関によって異なるためここでは詳しい解説は省略します。

振込入金は金融機関の窓口やATMを使った入金方法 振込手数料がユーザー負担なうえに金融機関の休業日を挟むと思いのほか入金に時間がかかってしまいます。

どうしてもインターネットバンキングの使い方が分からないという人以外は利用する必要はないでしょう。

基本的にGMOクリック証券(FXネオ)では即時入金を使っていきましょう。

ちなみに、上記のGMOクリック証券(FXネオ)の提供する金融機関の口座を持っていないという人も心配ありません。

ネット銀行の大半はオンラインで口座開設手続きが完了するうえに、早いところでは即日で口座開設が完了します。

金融機関によって若干の差はありますが、基本的な使い方もそれほど難しくありません。

また、GMOクリック証券(FXネオ)以外の取引所で無料の入出金に対応していることも珍しくありません。

まだ口座を持っていない人はこれを機にぜひとも開設しておきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方【注文方法】

GMOクリック証券(FXネオ)がはじめてのFX経験という人が使い方でもっとも戸惑うのが注文方法かと思います。

GMOクリック証券(FXネオ)で利用できる注文方法は以下のとおり。

・成行・・・マーケットの成り行きに任せた注文方法

・通常・・・希望売買価格を指定する注文方法=指値注文

・IFD・・・決済注文もあわせて予約する指値注文

・OCO・・・2つの注文を同時に発注する指値注文

・IFD-OCO・・・2つの決済注文も予約する指値注文

指値と成行が基本となりつつ、いくつかの条件付き指値注文が存在します。

どれもそれほど使い方は難しくありません。

たとえばIFDの場合、Aの領域で新規注文の内容を、Bの領域で決済注文を内容をそれぞれ設定して発注するだけです。

他の注文タイプの使い方も大差ありません。

いずれも実際に取引プラットフォームを触ってみればすぐに慣れるかと思います。

ただ、OCOだけは少し使いどころが難しいかもしれません。

GMOクリック証券(FXネオ)が初めてのFXという人は無理に使う必要はないかと思います。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方【決済方法】

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方で注文方法と並んで分かりにくいのが決済方法です。

注文パネルの「一覧(決済、変更・取消)」を選ぶと保有中のポジションが一覧で表示されます。

そこから決済したいポジションと注文方法を選んで発注していきます。

ここで、GMOクリック証券(FXネオ)では「成行」「通常」「OCO」が決済注文で利用できます。

上記は「決済」のOCO注文です。 簡単に言えば利益確定と損切りの決済を同時に発注できるということです。

新規注文のOCOとは違い、使い方も難しくありません。

決済に関してはOCOも活用していきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方【レバレッジの設定方法】

GMOクリック証券(FXネオ)ではレバレッジは口座残高と注文数量によって自動的に決まります。

たとえば、10万円の口座残高で100万円分の注文をすれば自動的に10倍のレバレッジが適用されます。

レバレッジ倍率を事前に指定して注文するといった使い方はできません。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方【出金方法】

GMOクリック証券(FXネオ)の出金方法は事前に登録しておいた金融機関への振り込みの一択です。

他の出金手段はありません。

使い方に関しては難しいところはありません。 金額を指定して依頼するだけです。

なお、GMOクリック証券(FXネオ)では入金とは異なり出金に際して一切の手数料はかかりません。

ただし、出金には最短でも1日かかります。

入金のように即時口座へは反映できないので注意しましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方は難しい?

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方は全体的に優しい印象です。

たとえば、取引プラットフォームを初めて起動した際にはヘルプを別ウィンドウで表示させることも可能です。

また、より詳細に使い方を知りたい人は専用のPDFファイルも閲覧できます。

(実に50頁以上のボリュームです)

今回は全体的にGMOクリック証券(FXネオ)の使い方を解説してきました。

しかし、より徹底的に調べたいという人はそちらに目を通してみると良いでしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方をどこよりも分かりやすく解説 まとめ

GMOクリック証券(FXネオ)の使い方を全体的に分かりやすく解説してきました。

登録方法はわずか3ステップ、最短翌々営業日には口座開設可能です。

入金方法は2種類、出金方法は1種類と口座管理も難しくありません。

ただ一方で注文パネルの使い方は少し慣れが必要かもしれません。

GMOクリック証券(FXネオ)にはデモ口座がありますが、残念ながらスマホでは使えません。

注文方法については実際にGMOクリック証券(FXネオ)へ口座を開設してから使い方を練習することをおすすめします。