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GMOクリック証券(FXネオ)のスキャルピングを分かりやすく解説

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GMOクリック証券(FXネオ)でスキャルピングは禁止されていない?

スキャルピングOKなら、そのやり方やコストがどれくらいかかるのか知っておきたい。

このようにお悩みではないでしょうか。

GMOクリック証券(FXネオ)はGMOグループが手掛けるFX取引所。

スキャルピングできるなら、GMOクリック証券(FXネオ)の口座を開設してみたいと考えている人もいるかもしれませんね。

そこで今回はGMOクリック証券(FXネオ)のスキャルピングについて分かりやすく解説します。

GMOクリック証券(FXネオ)のスキャルピングを分かりやすく解説

GMOクリック証券(FXネオ)はスキャルピングを禁止していない

GMOクリック証券(FXネオ)はスキャルピングを禁止していません。

しかしはっきりとスキャルピングOKと記載しているわけでもありません。

スキャルピングとは数秒から数十分という短時間で売買を繰り返すトレード手法。

大きな売買差益を狙うのではなく、ほんの少しの値動きで薄い利益を積み重ねていくのがスキャルピングです。

頻繁なトレード、大口のトレードになることから、スキャルピングはFX取引所のサーバーに過大な負担をかけることもしばしばです。

そのため、スキャルピング禁止と公表しているFX取引所は少なくありません。

GMOクリック証券(FXネオ)はある程度のスキャルピングについては黙認しているだけと考えておきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)のスキャルピングで口座凍結の可能性あり

2017年、GMOクリック証券(FXネオ)では口座凍結された人が続出しました。

GMOクリック証券(FXネオ)が理由の1つとしてあげていたのが「自動売買プログラムによるスキャルピング」です。

実際に自動売買していたトレーダーはもちろんのこと、自動売買と疑われるようなスキャルピングが口座凍結の対象となったようでした。

GMOクリック証券(FXネオ)のオンライントレード取扱規定第34条「本サービスの利用の制限」には以下の文言が記されています。

・短時間または頻繁に行われる注文

または取引であって、当社のシステムまたは他のお客様もしくは当社がお客様に提供する商品に対する当社が行うリスクヘッジのための取引に影響を及ぼすと当社が判断した場合

つまりGMOクリック証券(FXネオ)側が過大な負担を強いるトレードだと判断すれば、アカウントが凍結されてしまうのです。

明確な基準は公表されていません。

GMOクリック証券(FXネオ)では自動売買プログラムを利用していると疑われるような頻繁なスキャルピングは避けておくほうが無難でしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)は取引量が多いのでスキャルピング向き

GMOクリック証券(FXネオ)では1注文あたりの通貨量を多くできるため、スキャルピング向きといえるでしょう。

スキャルピングでは薄い利益を積み重ねるトレード手法です。

そのため、スキャルピングである程度の利益をだそうとするのなら、1注文あたりの取引量を増やすのが手っ取り早い方法でしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)の通常モードでは、1注文あたり100万通貨が最大の発注数量です。

大口モード(Exモード)だと、最大発注量が500万通貨にまで増やせます。

この大口モード(Exモード)でスキャルピングする場合の設定方法を見てみましょう。

・PC会員ページ:「FXネオ」の「設定」から「EXモード」

・はっちゅう君FX+:「オプション」の「設定」から「EXモード」 ・スマホアプリ:「ホーム」から「注文設定」に入り「一般」から「EXモード」

大口モード(Exモード)はとくに手数料もかかりません。 ただし、スプレッドは通常モードと比べると広がってしまいます。

まずは利益額とトレードの頻度、取引量をシミュレーションしてみましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)でスキャルピングしてみたい人は、大口モード(Exモード)も検討してみてください。

GMOクリック証券(FXネオ)はスプレッドが狭くスキャルピング向き

GMOクリック証券(FXネオ)のスプレッドは狭いため、スキャルピングに向いています。

もともと僅かな利幅を狙うトレード手法であるスキャルピングでは、トレードにかかるコストを最大限に削らなければなりません。

下記のようにGMOクリック証券(FXネオ)のスプレッドはかなり狭いと言えるでしょう。

・ドル/円 0.2銭

・メキシコペソ/円 0.2銭

・ユーロ/円 0.5銭

・豪ドル/円 0.6銭

・南アフリカランド/円 0.9銭 ・ポンド/円 1.0銭

GMOクリック証券(FXネオ)であれば、ドル/円の通貨ペアがスキャルピングにおすすめです。

ドル/円は取引量が圧倒的に多く、流動性が高いのが特徴です。 そのためスプレッド幅が広がるリスクがかなり低いでしょう。

メキシコペソ/円もスプレッド幅は狭く設定されています。

ですが取引量が少ないため、相場が不安定な一面があります。

スキャルピングは大きな価格差を狙うものではありません。

GMOクリック証券(FXネオ)でスキャルピングをするのであれば、ドル/円にしておけば間違いないでしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)でスキャルピング向きのツール

GMOクリック証券(FXネオ)ではトレードツールが複数用意されています。

その中でスキャルピングに向いているツールは「はっちゅう君FX+」です。

「はっちゅう君FX+」の特徴は下記のとおり。

・PCで利用

・1クリックで注文できるスピード注文機能

・操作が簡単 ・システムが高速で安定している

スキャルピングではスピードが命です。 チャートの表示が遅かったり、操作がもたついたりするツールでは、スキャルピングでは思うような利益は出せないでしょう。

その点、「はっちゅう君FX+」は安定してい高速で操作できるため、好評を博しています。

また、GMOクリック証券(FXネオ)の約定率は高いという口コミも低いという口コミも見受けられました。

スキャルピングする時間帯や取引量によって約定のしやすさは変わります。

GMOクリック証券(FXネオ)の取引ツールはスキャルピングに充分使えますので、まずは約定率がどれくらいか実際にトレードして確かめてみてください。

GMOクリック証券(FXネオ)のスキャルピングを分かりやすく解説まとめ

GMOクリック証券(FXネオ)ではスキャルピングを禁止していません。

GMOクリック証券(FXネオ)の取引ツールは高速で安定していますし、スプレッドもかなり狭いといえます。

しかし自動売買と疑われるような頻繁なトレードの場合、口座凍結されてしまう可能性があります。

GMOクリック証券(FXネオ)の取引サーバーに過度は負担をかけないよう気をつけた上で、スキャルピングしてみてはいかがでしょうか。