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GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引を分かりやすく解説

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GMOクリック証券(FXネオ)は大手インターネットグループGMOが手掛けるFX取引所です。

そんなGMOクリック証券(FXネオ)トレーダーの中には、これまでFXトレードをした経験がないという人がいるのではないでしょうか。

レバレッジ取引とはどういうものか、レバレッジ取引のやり方がよく分からないという人も多いかもしれませんね。

そこで今回はGMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引とは何か?について分かりやすく解説していきます。

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引を分かりやすく解説

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引とは

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引とは、少額の資金で大きなリターンを得られる取引形態です。

レバレッジとは日本語で「てこ」を意味します。

てこの原理のように口座に入れた資金の数倍〜数十倍ものリターンを得られます。

例えばレバレッジ倍率が10倍で10万円のFXトレードをするとしましょう。

この場合、10万円×10倍で「100万円分」のトレードができます。

つまり10万円あれば、100万円分のトレードをしたときの利益を受け取れるのです。

ただし、損失が出た場合も同様ですので、最悪の場合は10万円が0円になる可能性も大いに有り得るでしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)に限らず、レバレッジ取引とはハイリスク・ハイリターンな取引といえます。

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引のやり方

ではGMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引のやり方を見ていきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)では最大レバレッジ倍率は「25倍」です。

しかし特に自分でレバレッジ倍率を設定する必要はありません。

預け入れた「証拠金額」や「注文した取引通貨量」によって自動計算されるからです。

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引でまず入力すべき項目は「通貨ペア」と「売り・買い」。

それ以外を入力するやり方を注文方法別にご紹介しましょう。

・数量のみ:スピード注文、成行注文

・数量と注文価格を指定:指値注文、逆指値注文、OCO注文、IFD注文、IFD-OCO注文

つまりGMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引では、どの通貨ペアをどれくらいの数量でいくらで買うのか売るのかだけの指示でかまいません。

自分でレバレッジ倍率を考えなくてもよいため、GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引は初心者にとってやりやすいのではないでしょうか。

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引の計算方法

GMOクリック証券(FXネオ)では自動でレバレッジ倍率が変更されますが、その計算方法について説明していきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)でロング(買い)のレバレッジ取引をする場合の計算方法は次のとおり。

・通貨ペア:1ドル125円 ・数量:1万通貨

レバレッジ取引でなければ「125円×1万通貨=125万円」のトレード資金を用意しなければいけません。

一方、GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引であれば、全額用意する必要はないのです。

この場合のレバレッジ倍率を証拠金別で計算してみましょう。

・証拠金5万円:125円×1万通貨÷5万円=25倍

・証拠金10万円:125円×1万通貨÷10万円=12.5倍

・証拠金30万円:125円×1万通貨÷30万円=4.16倍

・証拠金50万円:125円×1万通貨÷50万円=2.5倍

では米ドル/円が100円になった場合のレバレッジ倍率を証拠金別でさらに計算してみましょう。

・証拠金5万円:100円×1万通貨÷5万円=20倍

・証拠金10万円:100円×1万通貨÷10万円=10倍

・証拠金30万円:100円×1万通貨÷30万円=3.3倍

・証拠金50万円:100円×1万通貨÷50万円=2倍

このように為替レートが変わると、GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ倍率もつられて変動します。

一般的に初心者におすすめのレバレッジ倍率は3〜5倍程度だといわれています。

GMOクリック証券(FXネオ)では最大25倍までのレバレッジ倍率をかけられますが、避けておくほうが無難でしょう。

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引するのは簡単です。

ですが「ロスカット」について理解しておかないとFXで利益を出すのは難しいかもしれません。

ロスカットとは証拠金維持率が低くなるとこれ以上ポジションを保有しているのは危険ということで自動的に決済されてしまう取引ルールです。

次章から詳しく解説していきましょう。

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引と証拠金維持率

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引では証拠金維持率は重要はバロメーターです。

この証拠金維持率が一定値を下回ると追証が発生し、さらに下回ると強制ロスカットされてしまいます。

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引で追証・ロスカットが発生する証拠金維持率は以下のとおり。

・追証:100%を割り込んだとき

・ロスカット:50%を割り込んだとき

GMOクリック証券(FXネオ)の追証・ロスカットルールはそれほど厳しいものではありません。

平均的〜緩めのルールだといえます。

一般的なレバレッジ取引での証拠金維持率をご紹介しますので目安としてください。

・数分〜1時間以内の超短期売買:200%

・デイトレードなどの短期売買:300%以上

・スイングトレードなどの中期売買:1,000%以上

目安となる証拠金維持率とGMOクリック証券(FXネオ)で追証やロスカットが発動する証拠金維持率を比べると、納得できる数字ではないでしょうか。

GMOクリック証券(FXネオ)ではレバレッジ倍率は以下の場所で確認できます。

・PC:「FXネオ」から「余力・スワップ」画面に入り「口座情報」

・スマホアプリ:「ホーム」

・はっちゅう君FXプラス:「口座情報」

レバレッジ取引では証拠金維持率はとても大切ですので、随時チェックするようにしましょう。

また、GMOクリック証券(FXネオ)では「ロスカットシミュレーション」ページが用意されています。

「通貨ペア・入金額・取引数量・レート」などを入れると、追証やロスカットが発生するレートやレバレッジ倍率が計算できます。

便利ですので、GMOクリック証券(FXネオ)でレバレッジ取引をする人は是非お試しください。

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引を分かりやすく解説まとめ

GMOクリック証券(FXネオ)のレバレッジ取引は、少額の資金で大きな利益を狙えるトレード方法です。

ただ一方で損失も同程度でてしまうハイリスク・ハイリターンな取引ともいえます。

GMOクリック証券(FXネオ)では最大25倍のレバレッジ倍率をかけられますが、数倍程度まで抑えるようがよいでしょう。

証拠金を多めに入れて余裕をもったレバレッジ取引をするよう心がけてください。