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外為どっとコムの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

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外為どっとコムは国内のFX取引所の中では老舗と言えるほどの運営歴を誇る取引所です。

そんな外為どっとコムに興味があるものの、実はFXは初めてという人も少なくないでしょう。

しかし、FX初心者の人の多くはその注文方法(取引方法)の多彩さに戸惑ってしまうようです。

FXでは単に売る、買うといったシンプルなものだけではなく非常に多くの注文方法(取引方法)があるのです。

そこで今回は外為どっとコムの注文方法(取引方法)について分かりやすく解説していきます。

外為どっとコムの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

外為どっとコムの注文方法(取引方法)

外為どっとコムの注文方法(取引方法)は以下の5種類に大別されます。

のちほど詳しく解説しますが、マーケットと通常は基本的な注文方法(取引方法)。

それ以外のIFD、IFO、OCOは条件付きの特殊な注文方法(取引方法)です。

それではここからは外為どっとコムの注文方法(取引方法)をひとつずつ詳しく見ていきましょう。

外為どっとコムの注文方法(取引方法)【マーケット】

外為どっとコムのマーケット注文はパネルに表示されている価格での指値注文です。

話しが前後しますが、指値は売買希望価格を指定する注文方法(取引方法)です。

ただし、外為どっとコムのマーケット注文は必ずしも提示されている価格での約定を保証するものではありません。

注文パネルを押してから実際に注文が通るまでのあいだに価格変動があると、異なる価格で約定することもあります。

この注文価格と約定価格の乖離をスリッページと呼びます。

外為どっとコムのマーケット注文では許容するスリッページの事前設定も可能です。

外為どっとコムの注文方法(取引方法)【通常】

通常注文はその名のとおり外為どっとコムでもっとも基本となる注文方法(取引方法)です。 ただ、ひとくちに通常注文といっても実は以下のような種類があります。

まず、成行注文。

成行はマーケットの成り行きに任せた注文方法(取引方法)です。

売買希望価格の指定はできません。

マーケット注文に似ていますが、成行に許容スリッページの設定はできません。

指値は先ほど解説したとおり。

売買希望価格を指定する注文方法(取引方法)です。

ストップはトレーダーにとって不利な価格(高く買うor安く売る)を指定する注文方法(取引方法)。

厳密にいえば指値の一種です。

ただ、外為どっとコムでは指値とは別の執行条件として分類されています。

時間指定はそのまま発注時間を指定するだけの注文方法(取引方法)です。

ここでお気づきかもしれませんが、外為どっとコムの注文方法(取引方法)は厳密にいえばすべて指値注文です。

成行注文も実際は「市場価格での指値注文」にすぎません。

外為どっとコムの注文方法(取引方法)【IFD】

外為どっとコムのIFDは決済の指値もあわせて発注できる注文方法(取引方法)です。

新規のIF注文が通れば、その時点で決済のdone注文が発行されます。

もし(IF)、新規注文が約定すれば決済注文を発注(Done)する注文方法(取引方法)だから「IF+Done」でIFDというわけです。

外為どっとコムのIFDは非常に利便性の高い注文方法(取引方法)です。 積極的に活用していきましょう。

外為どっとコムの注文方法(取引方法)【OCO】

外為どっとコムのOCOはふたつの注文を同時に発注できる注文方法(取引方法)です。

OCO1とOCO2にそれぞれ異なる内容の注文を設定して、一方が約定すると他方の注文は自動的にキャンセルになります。

指値とストップを同時に発注したり、売りと買いの注文を同時に発注したりといった使い方ができます。

ただ、OCOは若干使いどころの難しい注文方法(取引方法)です。

外為どっとコムが初めてのFX経験という人は無理に使おうとしなくともよいかと思います。

ちなみに、名前の由来は「One Cancels the Other」です。

一方が他方をキャンセルするという、注文方法(取引方法)そのままの意味です。

外為どっとコムの注文方法(取引方法)【IFO】

外為どっとコムのIFOはIFDとOCOが組み合わさった注文方法(取引方法)です。

「IFD+OCO」だからIFOです。

IF注文が約定するとOCOの決済注文が発注されます。

OCOとの大きな違いは新規ではなく決済注文がOCOになっていること。

組み合わせ次第で利益確定と損切りを同時に発注できる強力な注文方法(取引方法)といえます。

OCOほど使いどころも難しくないので、外為どっとコムが初めてのFXという人でもできれば積極的に使っていきたい注文方法(取引方法)です。

ちなみに、IFOのような注文方法(取引方法)は外為どっとコム以外でも一般的ですが、名称についてはそのままIFD+OCOだったりIFDOだったりとさまざまです。

とはいえ基本的な使い方はほぼ同じです。

仮に外為どっとコム以外の取引所を使う場合でもIFOはできるだけ活用していきましょう。

外為どっとコムの注文方法(取引方法)は両建て設定に注意

外為どっとコムの注文方法(取引方法)では両建て設定に要注意です。

両建てとは同一銘柄に対して売りと買いのポジションを同時に持つ手法です。

そして、外為どっとコムでは取引プラットフォームごとに両建ての可否を設定できます。

両建てありの設定の場合、反対注文は決済注文とみなされず両建てとなります。

逆になしにしておくと反対注文は自動的に決済注文とみなされます。

このように、外為どっとコムでは両建て設定によって決済の注文方法(取引方法)に若干の違いが生じます。

いまどちらの設定になっているかは勘違いしないようにしましょう。

外為どっとコムの注文方法(取引方法)【ワンクリック注文】

外為どっとコムではリッチアプリ版の取引プラットフォームにかぎり、ワンクリック注文という注文方法(取引方法)も利用可能です。

ワンクリック注文は名前からイメージできるとおり、ワンクリックで「成行」が発注できる注文方法(取引方法)です。

通常、こういった注文方法(取引方法)は素早く両建てしたいときに適しています。

ただ、外為どっとコムのワンクリック注文は両建て設定の可否にかかわらず、常に両建てなしとして扱われます。

外為どっとコムで両建てをしたい人はワンクリック注文は使わないように注意しましょう。

外為どっとコムの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説 まとめ

外為どっとコムの注文方法(取引方法)はマーケット、通常、そして3種の特殊注文です。

また、リッチアプリ版の取引プラットフォームにかぎってはワンクリック注文も利用可能です。

外為どっとコムではじめてFXをする人の中には注文方法(取引方法)の多さに戸惑う人も多いかもしれません。

ただ、それぞれの注文方法(取引方法)には特徴がありますが、元をたどれば成行と指値の2種類です。

使いどころについては慣れが必要かと思いますが、ひとつずつ早めに覚えてしまいましょう。