ゼロからはじめる国内FX

国内FXをゼロからはじめる方向けに情報を発信しています

DMM FXの使い方をどこよりも分かりやすく解説

f:id:zero_requiem21:20200811023359j:plain

DMM FXは国内最大手ブローカーのひとつ。

その積極的な広告戦略でDMM FXではじめての投資をしてみようという人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、DMM FXの使い方は難しくないのでしょうか。

投資初心者でも問題なく使っていけるのでしょうか。

そこで今回はDMM FXの使い方を分かりやすく全体的に解説していきます。

DMM FXの使い方をどこよりも分かりやすく解説

DMM FXの使い方【口座開設方法】

DMM FXの具体的な使い方の前に新規口座開設方法を見てみましょう。

DMM FXの口座開設のステップは以下のとおり。

1.口座開設申し込み

2.本人確認書類の提出

3.DMM FXでの審査

以上です。

DMM FXの審査は早いため、最短で当日から取り引きを始めることも可能です。

なお、DMM FXの本人確認書類は以下の組み合わせで提出できます。

・マイナンバーカードのみ

・マイナンバー通知カードまたは住民票+顔写真ありの身分証明書

・マイナンバー通知カード+顔写真なしの身分証明書2点

・マイナンバー記載ありの住民票+顔写真なしの身分証明書

また、提出方法にも以下の種類があります。

・スマホで撮影

・PCでアップロード

・FAX

・郵送

スマホの使い方に慣れていない人でも郵送やFAXが利用できるというのは助かりますね。

DMM FXの使い方【入金方法】

DMM FXの使い方はどれも親切設計になっています。

入金方法にしても難しいところはありません。

DMM FXで利用できる入金方法は以下の2種類

・クイック入金

・振込入金

クイック入金は要するにオンラインバンキングです。

今の御時世、ほとんどの金融機関はオンラインバンキングに対応しています。

DMM FXへの入金では基本的にクイック入金を使っていくことになるでしょう。

振込入金はそのままATMや銀行窓口でDMM FXの指定する口座へ入金する方法です。

口座への入金は30分から1時間程度で反映されます。

オンラインバンキングの使い方が分からない人やサービスの申し込みが面倒な人は振込入金でも問題ないでしょう。

DMM FXの使い方【チャートの見方】

DMM FXのプラットフォームは比較的シンプルです。

しかしそれでも、初心者の人向けに使い方を詳細に解説するのは難しいところです。

そこでここではDMM FXの取引プラットフォーム(STANDARD)の使い方の概要を紹介していきます。

まずはチャートの見方です。

DMM FXのプラットフォームの基本構成は以下のようになっています。

上部に表示されている通貨ペアを選択するとチャートと注文ウィンドウに該当通貨ペアが反映されます。

チャートは通貨ペアの過去の値動きをグラフィカルに表現するもので、DMM FXではローソク足とラインチャートの2種類があります。

(上記はローソク足)

右上のタブでラインチャートへ切り替えられます。

ただ、基本的にはローソク足を使っていくことになるでしょう。

ローソク線一本あたりの時間単位は上部のメニューから切り替えられます。

これを時間足と呼びます。

上記の場合、日足としているためローソク線一本には一日の値動きの情報が表されています。

デイトレード、スイングトレードなど、DMM FXをどういった使い方をしていくつもりなのかによって適切な時間足を選びましょう。

上下に伸びる線はヒゲと呼ばれるもので、それぞれその時間足内での最高値と最安値を意味します。

ローソクの本体部分の天井と底は始値と終値。

最終的に値上がりと値下がりのどちらで終わったかによって、始値と終値の位置関係は逆転します。

DMM FXでは線の色が赤いと値上がり、青は値下がりを表し、それぞれ陽線、陰線と呼びます。

こういったチャートの見方はDMM FXにかぎらずどのブローカーでもほぼ同じです。

ただ、陽線、陰線の色はブローカーによってまちまちですので注意しましょう。

DMM FXの使い方【注文方法】

DMM FXのプラットフォームの使い方でもっとも戸惑う部分が注文方法かと思います。

DMM FXで利用可能な注文方法は以下の6つ。

・ストリーミング

・指値

・逆指値

・IFD

・OCO

・IFO

ひとつずつ、概要と主な使い方を紹介していきます。

DMM FXの使い方:ストリーミング注文

ストリーミング注文はいわゆる成行注文。

市場の成り行きに任せて注文する方法です。

オプションの「スリッページ」は表示されている価格をクリックするあいだに実際の市場価格がずれた場合、その乖離をどの程度まで許容するかを設定する項目です。

「決済同時発注」は要するに損切りです。

含み損がここで設定した値に達すると損切りの決済注文が自動的に発注されます。

FIFOは反対注文を決済とみなすかどうかの設定。

DMM FXではデフォルトではでOFFになっています。

これをONに切り替えると反対注文は自動的に決済注文とみなされます。

このオプションの使い方を誤ると、意図せず複数のポジションを建ててしまいがちなので注意しましょう。

DMM FXの使い方:指値、逆指値注文

指値注文は希望売買価格を指定する注文方法。

指値は有利な価格、逆指値は不利な価格を指定するという違いしかありません。

不利な価格を指定する逆指値は、DMM FXでは主に市場の動きを確認してからエントリーするといった使い方をします。

DMM FXの使い方:IFD、OCO、IFO

DMM FXのその他の注文方法はややテクニカルな使い方をするものです。

ここでは概要だけ紹介しておきます。

・IFD (If Done)・・・新規注文と決済注文を同時に発注する注文方法、ストリーミング注文の決済同時発注と同じ

・OCO (One Cancels the Other)・・・注文を2つ出し、片方が約定すると他方はキャンセルされる注文方法

・IFO (IFD+OCO)・・・新規注文と同時に指値と逆指値の決済注文が発注される注文方法、片方が約定すると他方はキャンセルされる

ここでお気づきかもしれませんが、これらの注文はすべて指値注文の一種です。

つまり、DMM FXのIFD、OCO、IFOは条件付きの指値注文のひとつにすぎないのです。

ただ、DMM FXが始めての投資という人は初めから有効な使い方をしていくのも難しいと思います。

実際のところ、ストリーミング注文と指値注文だけで利益を狙うことも十分に可能です。

プラットフォームの使い方に慣れるまでは無理に使う必要はないでしょう。

DMM FXの使い方をどこよりも分かりやすく解説 まとめ

DMM FXの使い方を口座開設方法から注文方法まで全体的に解説してきました。

ただ、分かりやすさを重視したため注文方法を十分に解説できたかというと微妙なところです。

DMM FXは口座開設も簡単で口座維持手数料もかかりません。

より詳細に使い方を知りたい人は実際に口座を作ってしまうことをおすすめします。