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DMM FXの利食いを分かりやすく解説

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DMM FXの利食いってなに?

ところでDMM FXは利食いに対応しているの?

もし対応しているのであれば、利食いのやり方を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

DMM FXは、国内最大手のFXブローカーのひとつで、最大25倍のレバレッジ取引をスマホアプリからでも行えるとして定評を獲得しています。

FXトレードで利益を狙いたい方の中には、DMM FXの利食いについて詳しく知りたいという方もいるのではないでしょうか。

DMM FXの利食いを分かりやすく解説

DMM FXの利食いとは?

DMM FXの利食いとは、新規注文と同時に決済注文をポジション的にしこみ、レバレッジ取引の利益を狙うことができる機能です。

たとえばDMM FXでUSD/JPYが1ドル=100円だった場合に、新規注文で買いポジションを保有します。

今後DMM FXのレートは上昇すると予想して、1ドル=105円になったら利益を確定しようと考えている場合、新規注文のオプションとして105円の売りで決済注文をしこんでおくとしましょう。

DMM FXのレートは変動をつづけ、一時110円まで上昇しましたが、時間の経過とともに95円まで下落し、利益を逃してしまっただけでなく、5円の損失となるところでした。

しかしDMM FXで利食いをしこんでいたため105円で利確し、損失をまぬがれることができるうえ、5円の利益を獲得することができるのです。

利食いとは、利益確定のための決済注文を予約しておくことで、DMM FXのチャートの前にいなくても、レートが到達した場合に自動的に決済する機能をさします。

FXブローカーの中には、利食いに対応していない業者もありますが、DMM FXは利食いに対応しているため、利益獲得の機会を逃してしまうというミスを防ぐことができます。

DMM FXの利食いはストリーミング注文に非対応

残念ながらDMM FXの利食いは、ストーリミング注文には対応していません。

利食いに対応しているのは、指値注文と逆指値注文のみです。

厳密に、DMM FXの利食いに対応していないのは、ストリーミング注文とスピード注文ですのでご注意ください。

基本的にストリーミング注文の利食いは、手動による決済方法で行いましょう。

ただしストリーミング注文で保有したポジションに対して決済するOCO注文にて、利食い設定と損切り設定を同時に予約することは可能です。

ようするにDMM FXのストリーミング注文では、新規注文を行ったあと、あらためて利食い設定による決済注文を予約します。

一方、指値注文は、新規注文と同時に利食い設定を予約できるという違いになりますので、きちんと区別しておきましょう。

DMM FXの利食い設定のアプリによるやり方

DMM FXの利食い設定のやり方は、PCでもアプリでも対応しています。

ここではアプリによるDMM FXの利食い設定のやり方を、ストリーミング注文と指値注文にわけてみていきましょう。

DMM FXアプリによる利食い設定のやり方 ストリーミング注文

ストリーミング注文における利食い設定のやり方として、まずはDMM FXで新規注文を行いましょう。

アプリを起動して、ホーム画面から「トレード」に進み、取引する通貨ペアを選択して「新規注文」をタップします。

注文タイプで「ストリーミング注文」を選択して、つづいて売買を選び、注文数量を記入して注文を完了させましょう。

ここまではストリーミング注文における新規注文のやり方をみていきましたが、つづいて約定したストリーミング注文に対して利食い設定する方法をみていきましょう。

DMM FXのストリーミング注文のポジションが約定したら、つづいて利食い設定のやり方に進みます。

アプリのホーム画面から「トレード」に進み、「ポジション照会」をタップして、利食い設定したいポジションを選択します。

つづいて注文タイプで「OCO」を選択して、「注文数量」と、利食い設定として「注文レート」を記入し「OCO2入力」に進みます。

同じく「OCO」が選択されていることを確認して、注文数量と、損切り設定を「注文レート」に記入し「確認画面」に進みましょう。

利食いと損切りの設定内容を確認して間違えていたら「キャンセル」で戻り、ふたたび発注を行います。

正確に記入できていた場合は「注文」から利食いと損切り設定の発注を完了させてください。

DMM FXアプリによる利食い設定のやり方 指値注文

一方、DMM FXの指値注文は、新規注文の利食い設定に対応していますので、アプリによるやり方をみていきましょう。

アプリのホーム画面から「トレード」に進み、取引する通貨ペアを選択して「新規注文」をタップします。

注文タイプで「指値/逆指値」を選択して、つづいて売買・注文数量・執行条件・注文レート・有効期限を記入または選択して、利食いを選択して利食いの値幅を「注文設定」に記入し「確認画面」を確認して注文を完了させましょう。

DMM FXの利食い設定は決済OCO注文で損切りも同時に設定しよう

前項の通り、DMM FXのストリーミング注文では利食い設定するためにOCO注文を行う必要がありますが、同時に損切り設定も同時に行わなければいけません。

利食いだけできればいいのにと思う方もいるでしょうが、FXトレードにおいて損切りは非常に重要で、多くの投資家もトレードで利益をめざすためには、まず損切りを覚えることが重要と提言しています。

損切りとは、利食いとは逆方向、すなわち損失が発生する方向で決済することをさし、損切り設定を行うことで、万が一DMM FXの相場が急変しても一定の損失に抑えることができます。

よってDMM FXのストリーミング注文では利食いと損切りを同時に設定できる決済OCO注文は、非常に重宝する機能だと言えるのではないでしょうか。

DMM FXの利食いを分かりやすく解説まとめ

DMM FXの利食いは、ずっとチャートを眺めていなくても、あらかじめ設定した価格で決済することができ、利益を獲得をめざす予約注文の方法をさします。

新規注文で利食い設定できるのは指値注文や逆指値注文だけで、ストリーミング注文は非対応になっていているためできません。

ただし新規ストリーミング注文で約定し、ポジションを保有したポジションに対して利食い設定することが可能です。

決済OCO注文を行うため、利食い設定とともに損切り設定しなければいけませんが、いずれにしても損切り設定はFXトレードにおいて重宝する機能ですので活用しましょう。