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DMM FXの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

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DMM FXの注文方法(取引方法)はどのような手順で行うの?

DMM FXの注文方法(取引方法)の種類を知りたい。

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

DMM FXの注文方法(取引方法)をはじめるためには、まず差金決済取引について理解しておく必要があるでしょう。

ここではDMM FXの注文方法(取引方法)の手順だけでなく、注文方法の種類や取引方法の基礎知識についても解説していきます。

DMM FXの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説

DMM FXの注文方法(取引方法)の手順

DMM FXの注文方法(取引方法)の手順をみていきましょう。

まず口座開設を完了していることを前提として、注文方法(取引方法)の手順をみていきます。

  • 1.DMM FXの取引口座に入金する
  • 2.新規注文を行いポジションを保有する
  • 3.決済注文にてポジションをクローズする
  • 4.DMM FXの取引口座から出金する

ここでは2~3の、新規注文と決済注文をするために、DMM FXの注文方法(取引方法)について解説していきましょう。

DMM FXの注文方法(取引方法)の基礎知識

DMM FXの注文方法(取引方法)の基礎知識として理解していただきたいことは、差金決済取引を前提としたトレードを行うことです。

差金決済取引とは、実際にお金のやりとりをするのではなく、新規注文の価格と決済注文における価格の差額を、損益として発生させるトレード方法です。

1ドル=100円の時点で買い注文で新規エントリーし、1ドル=101円に上がった時点で売り注文で決済注文することで、1円を利益として受け取ることができ、取引口座に反映されます。

現物取引でも、買い注文と売り注文の差額を損益として発生させることができますが、実際にお金のやりとりも伴います。

1ドル=100円の時点で買い注文した場合、100円が取引口座から相殺され、ふたたび1ドル=101円の時点で売り注文すると、101円が取引口座に付与されます。

現物取引では保有するものでなければ売ることができないため、まずは買い注文からスタートしなければいけません。

よって安く買って高く売ること、すなわち上昇相場で利益をめざすことができます。

一方、差金決済取引は、売買で発生したトレード結果だけを反映させるトレード方法であるため、買い注文だけでなく売り注文からはじめることもできます。

売り注文からスタートすることを空売りと言い、売ってから安く買い戻す、すなわち下落相場でも利益をめざすことができる注文方法です。

上昇相場と下落相場の両方で利益をめざせることから、DMM FXではトレードのタイミングを見計らうことなくはじめられることは大きなメリットだと言えるでしょう。

差金決済取引は、証拠金にレバレッジをかけて元手資金以上の金額でトレードし、大きな利益をめざすこともできます。

ないものを先に売ることや、元手資金以上の金額でトレードするためには、不足している資金をDMM FXから借りますが、この時に必要になるのが担保である証拠金でしょう。

DMM FXに証拠金を預けることで空売りやレバレッジ取引でき有利にトレードできますが、万が一ロスカットで損失が発生した場合は、証拠金は全額没収となり、損失を借金として返済しなければいけません。

注文方法(取引方法)の基礎知識として、DMM FXでは新規注文と決済注文を行う必要があること、そしてレバレッジ取引と空売りに対応していることを覚えておきましょう。

DMM FXの注文方法(取引方法)

DMM FXの注文方法(取引方法)は、以下6種類です。

  • ストリーミング注文
  • 指値注文
  • 逆指値注文
  • IFD注文
  • OCO注文
  • IFO注文

6種類の他にも、オプション的にしこむ損切り・利食なども利用できます。

DMM FXの注文方法(取引方法) ストリーミング注文

DMM FXの基本的な注文方法(取引方法)のひとつがストリーミング注文です。 売買価格を指定せずに、市場価格で約定をめざす方法です。

これを成行注文と言います。 注文方法(取引方法)は数量だけを記入して発注します。

価格は指定できませんが、すぐに約定することがメリットと言えるでしょう。

DMM FXの注文方法(取引方法) 指値注文

もうひとつDMM FXの基本的な注文方法(取引方法)には指値注文があります。

指値注文は、売買価格を決めて約定をめざす方法です。

市場価格と指値価格が一致することで約定しますが、有効期限内に約定しない場合は注文はキャンセルとなります。

DMM FXの注文方法(取引方法) 逆指値注文

DMM FXの逆指値注文は指値注文の一種であり、その名の通り、利益をめざす指値注文とは逆に、損失が発生する価格で発注する注文方法(取引方法)です。

逆指値注文は主に損切り目的で活用されますが、新規エントリーでも利用することができます。

DMM FXの注文方法(取引方法) IFD注文

IFD注文は、新規注文と同時に決済注文をしこむ注文方法(取引方法)です。

新規注文として「複合一次注文」で発注した注文が約定されると、そこではじめて決済注文である「複合二次注文」が有効になります。

もし(IF)一次注文が約定した場合に、二次注文を発注(Done)する注文方法(取引方法)なので、「IFD」と呼ばれています。

DMM FXの注文方法(取引方法) OCO注文

DMM FXのOCO注文は、ふたつの注文を同時に発注する注文方法(取引方法)です。

片方の注文が約定すると、もう一方の注文はキャンセルされます。

「One Cancels the Other (一方が有効になると、もう一方をキャンセルする)」の頭文字からOCOと呼ばれています。

DMM FXの注文方法(取引方法) IFO注文

DMM FXのIFOとは、IFDとOCOを組み合わせた注文方法(取引方法)です。

「IFD + OCO = IFO」ということです。 まず「複合一次注文」が約定すると、「複合二次注文」は決済注文としてOCO注文を発注します。

主に利食いと損切りを同時に設定する目的で使うことになるでしょう。

DMM FXの注文方法(取引方法) 損切りと利食い

ここまで解説してきたDMM FXの注文方法(取引方法)のほとんどは新規エントリー時にあわせて、損切りまたは利食いの決済注文を同時に予約できます。

たとえば、上記の指値注文の場合「決済同時発注」の項目に利食いと損切りがあります。

DMM FXではそれをONにするだけで、利食いか損切りをあわせて予約しておけます。 また、双方をONにすることも可能です。

その場合いずれかの決済注文が約定されると、もう一方は自動的にキャンセルされます。 これはつまりOCO注文と同じ注文方法(取引方法)と同じしくみです。

また、利食いと損切りのいずれかしか設定しなければ、IFD注文と同じです。

このように、DMM FXのIFD・OCOといった特殊な注文方法(取引方法)は、条件付き指値注文の一種なのです。

DMM FXの注文方法(取引方法)のオプション設定

DMM FXの注文方法(取引方法)にはいくつかのオプション設定があり、なかでも重要なオプション設定が「スリッページ」と「FIFO」です。

スリッページは、発注価格と約定価格の乖離における許容範囲を設定する項目です。

DMM FXは指値注文のように価格を指定する注文方法(取引方法)であっても必ずその価格で約定するとはかぎりません。

これは指値注文の実態が「指値をトリガーとして成行注文が発注される注文方法(取引方法)」だからです。

確実に指定価格で約定したい人はスリッページをゼロに設定しましょう。

FIFOは「First In First Out」の略称で、先に仕入れたものを先に決済するオプション設定です。

DMM FXではFIFOがオンになっていると、既存ポジションの反対注文は決済注文とみなされ、オフの場合は新規ポジションを建てることになります。

これを利用すると同一通貨ペアに対して売りと買いのポジションを同時に建てる、両建て手法も可能になります。

なお、DMM FXのFIFOはストリーミング注文限定の注文方法(取引方法)です。

主にデイトレードやスキャルピングなどの短期売買で使っていくことになるでしょう。

ただし、DMM FXはあまりにも高頻度なスキャルピングは規約違反とみなされるため、スキャルピングをするときには売買頻度に注意しておきましょう。

DMM FXの注文方法(取引方法)を分かりやすく解説まとめ

DMM FXの注文方法(取引方法)の基礎知識として差金決済取引であることを理解しておきましょう。

注文方法(取引方法)は6種類から自由に選択でき、オプション設定として損切り・利食いなども利用できます。

DMM FXの注文方法を確認して、自分のニーズに合った取引方法をご利用ください。